◇ 装備紹介 自転車

日本一周には「装備はどのような物が良いですか?どのような物が必要になりますか?」という質問をよく頂きます。私の3回の日本一周の経験を元に装備をご紹介致します。

サイクル&カー入荷速報価格は随時調査していますが、変動の時はご了承下さいませ。また、コメントは私個人の観点で書かれており、使い勝手は使われる方や使用状況によって異なる場合があります。その点をご理解頂き装備選びのご参考にして下さい。

自転車用デイパック

モンベル サイクールパック 10

ナチュラム価格 8900円(税込)

【お薦めポイント】
V.B.P.システムにより風を効果的に利用して背中の蒸れを解消するパックです。荷物をたくさん詰め込んでも風の抵抗を受けにくい流線形にデザインしました。ハイドレーションシステム対応で、スムーズな水分補給が可能です。ジッパーは止水機能のあるアクアテクトョジッパーを採用。レインウエアなどを挟んでおくのに便利なショックコードを設け、その左右には500mlペットボトルサイズのポケットをつけています。リフレクティブ・ロゴつき。縁のパイピングにもリフレクト効果があります。

【個人的コメント】
本来ならば、荷を自分の身に付けるのは疲労が激しい為、あまりお薦めしないのだが、どうしても荷を担がないといけない場合、このような自転車専用のデイバックはいかがだろうか。

空気入れ 携帯フロア−タイプ

TOPEAK(トピーク) マウンテン モーフ

定価 3990円(税込)
ナチュラム価格 3190円(税込) 割引率:20%割引

【お薦めポイント】
フロアーポンプのように、体重をかけての操作が可能。女性にも使いやすいMTB用モーフシリーズ。ボディーは耐久性に優れたアルミチューブを使用。ハンドルは、手に優しいパッド付Tハンドル。最高120psiまで容易に入れられます。フレーム装着用クリップ付。

【個人的コメント】
ツーリングタイプの自転車は軽快性を求めて、ある程度空気圧を上げる傾向があるが、手のみの操作は結構疲れた。この空気入れだと、自分の体重を掛けれるので、比較的容易に空気を注入する事が出来る。便利さよりも携帯性を重視したい時はSKS エアチャンプ・プロがお薦め。とにかく安い物が良い場合はキャプテンスタッグ ビッグエアーポンプもある。

ヘルメット
OGK OGKヘルメット ENTRA(エントラ)
OGK OGKヘルメット ENTRA(エントラ)

定価 7140円(税込)
ナチュラム価格 5480円(税込) 割引率:23%割引

【お薦めポイント】
3段階で角度調節可能。ヘルメットの装着感をさらに高める、「クラニウムロック8」を標準装備。2つの厚み(7mm厚/12mm厚)の内装付属で細かなサイズフィッティングが可能。W-5の後継モデル。

【個人的コメント】
仲間からさんざんヘルメットを被るように薦められたが、とうとう暑いのと邪魔なのが嫌で被らなかった。しかし安全面を考えると被っておいた方が良い。このメーカーはオートバイレースにも使用されているヘルメットも製造し、JCF<財>日本自転車競技連盟公認も受けているので安心して使える。

サイクルコンピューター

TOPEAK(トピーク) コンプ130

定価 2520円(税込)
ナチュラム価格 1960円(税込) 割引率:22%割引

【お薦めポイント】
13機能。日常必要なほとんどのデーターが得られます。太く強くねじれにくいワイヤーセンサー式。別売のブラケットセンサーキットを追加すれば、ホイール径の異なった2台の自転車に付け替えて使用することも可能です。機能:自転車2台分のホイール外周セット、現在速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算走行距離、積算走行距離(自転車2台合計)、本日走行時間、走行時間、24/12時間時計、積算走行時間(自転車2台合計)、走行ペース表示、バッテリー低下告知。

【個人的コメント】
コードレスタイプもあるが、途中感度が悪くなり、データを拾わない事もあるので、私はコード式の物をお薦めする。しかもコードが太いこのタイプならばより安心。機能についても、特に大事なのはホイールの外周が自転車のインチでだいたいの入力で無く、キッチリと測って、そのデータをcm単位で入力出来るタイプが良い。正直な話、ここまでやっておくと、自動車のメーターよりも精度が良いと感じた。また、バッテリー低下告知機能は嬉しい。大変なのは操作を覚えるまでかな?

フロントバッグ

TOPEAK(トピーク) ツアーガイドハンドルバーバッグDX

定価 7245円(税込)
ナチュラム価格 5650円(税込) 割引率:22%割引

【お薦めポイント】
専用のホルダーでワンタッチで着脱可能なフロントバッグ。レインカバー付属。容量:7.7リットル。

【個人的コメント】
私が自転車での日本一周中に使用したフロントバックがこれ。(但し旧型になってしまったが。)貴重品などは身に付けるか、目の届くフロントバックで管理がしたかった。しかもこれの一番の特徴はワンタッチで取り外しが出来る事。観光地なんかでちょっと自転車から離れる時などに役にたった。レインカバーや肩掛けベルトも付属していて便利、地図(ツーリングマップル)も見やすかった。デメリットはハンドルに取り付けるので、ハンドルにライトが付けれない事。長期の旅の場合、取り付け金具の予備は用意しておいた方が良い。私は途中で一度交換した。このタイプよりもコンパクトなTOPEAK(トピーク) ツアーガイドハンドルバーバッグもある。

バルブ変換アダプター

キャプテンスタッグ バルブ変換アダプター

定価 210円(税込)
ナチュラム価格 168円(税込) 割引率:20%割引

【お薦めポイント】
仏式のバルブから英式のバルブに変換するアダプター。

【個人的コメント】
キャプテンスタッグはホント色んな商品を出しているなぁ。私が乗っていたグレーとジャーニー2002年モデルのチューブのバルブタイプは仏式だった。途中で仲間がこの変換アダプターをくれたのだが、以後帰るまでかなり重宝した。自転車屋さんや他の方から空気ポンプを借りる事が出来るからだ。あなたの自転車もチューブタイプが仏式ならば、絶対に持っておくアイテム。

スタンド

ミノウラ ダブルレッグスタンド

ナチュラム価格 4300円(税込)

【お薦めポイント】
自転車のボトム部分に取り付けるセンタースタンド。スタンドとして使用時には2本に広がり、畳んだ時には片側にまとまります。2本足でしっかりと立つので荷物を積んだときでも安定します。小さいサイズの自転車にも足をカットすることで使用でき、カットするためのメモリがついています。

【個人的コメント】
私が付けていたタイプは別の物だが、このタイプは片側に折り畳めるので良いなと思っていた。荷物が無い自転車ならばサイドスタンドが使えるが、荷物を積んだ状態では自転車にも負担が掛かるし、サイドスタンドでは支えきれずに壊れてしまう。壁に立て掛けるという手もあるが、センタースタンドがあると、どこにでも駐輪する事が出来たし、何よりも整備や洗車の時に便利だなと思った。

ライト

キャットアイ ホワイトLEDヘッドライト/HL−EL500

定価 5229円(税込)
ナチュラム価格 2780円(税込) 割引率:46%割引

【お薦めポイント】
二重の反射鏡+オプティキューブレンズ(パワーオプティキューブ・レンズテクノロジー)でLEDの光をコントロールし、理想的な配光パターンを実現。両サイドも光る安全設計。抜群の明るさ※1000カンデラ以上を実現(※カンデラとは光度を表す単位で、数値が大きいほど明るい)マグネットスイッチを採用し、突然の雨や波でぬれても大丈夫な30m防水を実現(水仕事・潜水の為の製品ではありません。日常生活時の防水機能です)。

【個人的コメント】
夜間にはあまり走らないようにしたが、どうしても走らないといけない場合があった。このライトの特徴は雨の日でも安心な事と使用電池が単3である事(使用電池は統一しておいた方が楽)、そして電池の持ちが良いところととても明るいところ。

セーフティーライト

キャットアイ コンパクトセーフティーライト

定価 1650円(税込)
ナチュラム価格 1280円(税込) 割引率:22%割引

【お薦めポイント】
自転車への取り付けは、伸縮性のあるコードを使用しますので、ブラケットなどを取り付ける必要がなく、取り付け場所も自由に選ぶことができます。また自転車だけでなくバッグやベルトなどにも使用でき、夜間のウォーキングなどにも最適です。本体は50M防水処理がされ雨天の使用でも安心です。スイッチはマグネットを使用した内蔵式ですのでスイッチ部分からの浸水の心配もありません。

【個人的コメント】
夜間走行での使用は当たり前の話だが、一番頼りにしていたのはトンネル内を通過する時だ。セーフティーライトのほとんどはシートポストに付けるタイプが多いのだが、荷物を積んだ状態では後方から来る車からの確認が難しい。だが、このセーフティーライトは荷物や自分の腕などに巻きつける事が出来るし、防水機能もしっかりしている。安全対策の為にはぜひとも欲しい一品。取り付け位置を選んでしまうが、いちいちスイッチの操作が面倒だと言う方にはキャットアイ 自動点滅テールライト/TL−AU200がお薦め。

ボトルケージ
トピーク モジュラー ケージ XL
トピーク モジュラー ケージ XL

定価 1260円(税込)
ナチュラム価格 1000円(税込) 割引率:20%割引

【お薦めポイント】
1リットルと1.5リットルどちらのサイズのペットボトルにも対応できるよう、口金ホルダー部が上下に40mmスライド。

【個人的コメント】
夏場の自転車走行はかなり大量の水分が必要になる。自転車専用のボトルでは間に合わない。ボトルは紛失時も考慮し、どこにでも手に入るペットボトル。また、非常時のキャンプの場合の炊事用の水の確保を考えるとこれ位は必要。デメリットは走行しながら飲みにくい事。ボトルを2本取り付けれる場合は1つは自転車専用品、1つはこれという具合に装備した方がベスト。

サイクルグローブ

モンベル ステンレスメッシュ サイクルフィンガーレスグローブ

ナチュラム価格 3200円(税込)

【お薦めポイント】
メッシュ地に日射しを遮るステンレスを蒸着加工したサイクリング用グローブです。掌には反発度の異なるパッドを使い分けて衝撃吸収性を高め、また滑り止め加工を施してグリップ力にも優れています。甲側と指のサイドは部分的に伸縮性の高い素材を用い、ハンドル操作もしやすくなっています。親指付け根部分に汗拭き用のコットンパイル地つき。

【個人的コメント】
サイクルグローブ(手袋)は意外に重要だ。転倒の時の怪我を防ぐ意味だけでなく、長距離走行の場合の手への負担軽減の意味も大きい。重要なポイントは暑くても蒸れずに、多少の汗も拭けて、ハンドルグリップに当たる部分に厚めのパッドが入っている物。私は日本一周中に指先の痺れを患い、2年以上経った今でも、使用頻度の高い右手は完治していない。旅が長期に渡る場合、色々と状況に応じて使い分けるべきだと思う。




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