◇ 装備紹介 ランタン(ライト)

日本一周には「装備はどのような物が良いですか?どのような物が必要になりますか?」という質問をよく頂きます。私の3回の日本一周の経験を元に装備をご紹介致します。

キャンプのオススメお買い得セット価格は随時調査していますが、変動の時はご了承下さいませ。また、コメントは私個人の観点で書かれており、使い勝手は使われる方や使用状況によって異なる場合があります。その点をご理解頂き装備選びのご参考にして下さい。

日本一周人向け お薦めNo1
GENTOS(ジェントス) LEDヘルプライト
GENTOS(ジェントス) LEDヘルプライト

ナチュラム価格 970円(税込)

【お薦めポイント】
こんなの欲しかった「お助け」グッズです。ヘッドライトに、また帽子のひさしにクリップライト。アウトドアやフィッシングに大活躍!また、自転車の安全灯、夜の散歩の防犯に、両手での手元作業、車のマップライトにと、あれば大助かりのライトです。日亜化学製の5mm白色LEDは驚くほどの明るさです。

【個人的コメント】
実は今、私が使っているのがコレ。何よりも小さいのが魅力的。明かりもLEDにしては充分過ぎるくらい明るい。問題の電池だが、100円ショップにも置いてあるコインタイプ(CR2016)だし、実用点灯が約16時間もあるので、他のランタンと併用している人ならば、けっこう長持ちすると思う。

日本一周人向け お薦めNo2
ハイマウント HB104クリップLED付ヘッドライト
ハイマウント HB104クリップLED付ヘッドライト

定価 2940円(税込)
ナチュラム価格 2310円(税込) 割引率:21%割引

【お薦めポイント】
ヘッドバンドをはずして、クロップライトとしても使用できます。カバーをおろすと、緊急用赤色ライトとして使用できます。

【個人的コメント】
上記のNo1のタイプと比べると、価格は少々お高めだが、その分、LEDが4灯付いていて、用途に応じて光量が切り替えられる点と緊急赤色のライトに変えれる点が付加。

光量切り替え型ヘッドランプ

ナショナル 2WAYヘッドランプ

ナチュラム価格 1490円(税込)

【お薦めポイント】
2003年ナショナル新商品。豆球とLEDを切り替え、用途に応じて使い分けが出来ます。

【個人的コメント】
多少大きくなるが、こちらは豆球とLEDの2つの光源を、豆球・LED1灯・LED3灯の3パターンの照射で使い分けが出来るのが特徴。

ウケ狙い型ヘッドランプ

ハイマウント 恐竜型ヘッドライト

定価 1680円(税込)
ナチュラム価格 1230円(税込) 割引率:26%割引

【お薦めポイント】
恐竜のヘッドランプって・・・!?しかも点灯時にうなり声を3回も発します!変でしょ・・・。興味のある方は是非お1つ買ってみて下さい。色々な意味でお薦めです。

【個人的コメント】
使い勝手はどうかな? ウケ狙い、一発芸狙い、人とは違う物が欲しい人向け。

日本一周人向けランタン お薦めNo1

LOGOS(ロゴス) LEDテーブルランタン

定価 4515円(税込)
ナチュラム価格 2990円(税込) 割引率:33%割引

【お薦めポイント】
サブランタンに求められる【長寿命】【一定した灯り】という命題を高次元でクリアした隠れた逸品。置いて使うのは勿論、懐中電灯の様に照らす用途にも使用できるので非常に便利です。

【個人的コメント】
ヘッドライトだけでは少々物足りない。やはりランタンは必要。電球のタイプだと光量は申し分ないが、大きくかさばるし、電池の持ちも良くない。このタイプはテーブルに置いたり、またテントに吊り下げたり、懐中電灯代わりにもなる。メリットは電池の持ちが良い事と小ささ。デメリットは電球のタイプと比べると若干光量不足か?

日本一周人向けランタン お薦めNo2
Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン
Coleman(コールマン) LEDマイクロパッカーランタン

定価 1470円(税込)
ナチュラム価格 1323円(税込) 割引率:10%割引

【お薦めポイント】
携帯できるポケットサイズのLEDランタン。

【個人的コメント】
多少、安っぽい感じもしないでもないが、引き出しタイプでコンパクトである点が良い。電池寿命も単3電池3本で100時間は素晴らしいので、用途としたら、ちょっとした明かりが必要な時とかで、ランタンも使い分けが必要。

テントライト

コールマン LED テントライト

定価 1680円(税込)
ナチュラム価格 980円(税込) 割引率:41%割引

【お薦めポイント】
このテントライトは、テント内の天井部分に、吊り下げる所が無い場合でもライト本体の磁石2つにより、テント生地を挟み込み、付ける事が可能なとっても便利なライトです。 テントの中でちょっとした明かりが欲しい時にはこのくらいの程よいサイズ、程よい明かりのライトがお勧めです。 使用バルブ:LEDバルブ×4。使用電源:単三形乾電池×4本。連続点灯時間:約50時間。

【個人的コメント】
ヘッドライトだけでは少々物足りない。やはりランタンは必要。このタイプはテント内はキチンと整理していないと嫌だって人向け。デメリットは電球のタイプと比べると若干光量不足か?連続点灯時間は約4.5時間と極端に短くなるが、多少明るめなゼノンバルブ(2.4V0.7A)を使用したコールマン テントライトもある。

ソーラー充電型ランタン

キャプテンスタッグ ソーラーランタン<キャンドルタイプ>(シルバー)

定価 6090円(税込)
ナチュラム価格 2980円(税込) 割引率:51%割引

【お薦めポイント】
ソーラーパネルで太陽光を充電! キャンドルを灯すようにユラメキながら点灯! 光センサー付で、周囲が薄暗くなると自然に自動点灯します。

【個人的コメント】
一番の特徴はソーラーパネルで充電が出来る事だが、雨や曇りが続いて充電出来なかったり、自動点灯は寝たい時に不便。光量もちょっと心配なレベル。

多目的用ランタン
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スクラム 3WAYクリプトン球ランタン<ミニ>
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スクラム 3WAYクリプトン球ランタン<ミニ>

定価 1260円(税込)
ナチュラム価格 780円(税込) 割引率:38%割引

【お薦めポイント】
持つ、置く、吊るす!持ち手がなんと八段階に角度調節できますので三通りの使い方が可能!スポットを照らすのも、周りをぼんやり照らすのもスイッチ一つで簡単操作!一つは装備しておきたいとても便利な一品です。

【個人的コメント】
バイクの時に蛍光灯のランタンと併用していたタイプ。テント内を全体的に照らしたい時はメインの蛍光灯のランプ。部分的に照らしたい場合や懐中電灯の代わりに使用していた。メリットは単3電池が使える事だが、デメリットは電池の持ちが良くない事。

ガス式ランタン

UNIFLAME(ユニフレーム) コンパクトランタン UL−Cクリア

ナチュラム価格 5600円(税込)

【お薦めポイント】
低い位置での照明を実現したコンパクトなテーブルランタン「UL-C」。転倒しにくい安心感と安定した明るさを長時間演出します。クリアワイヤーガードにより鮮明な明るさを提供。タープの下ではこれひとつで安心した明るさを演出します。

【個人的コメント】
1人の時にはまず使わないだろうが、仲間とワイワイとやる時にはとても明るくて便利。普段バーナーで使用しているカセットガスが使えるのは便利なのだが、マントルやホヤの管理が大変。どちらかというと滞在型のキャンプ向け。

キャンドル式ランタン

LOGOS(ロゴス) ニューキャンドルランタン

定価 1260円(税込)
ナチュラム価格 990円(税込) 割引率:21%割引

【お薦めポイント】
燃焼時間:約4-5時間、本体下部に予備のタブキャンドル1個入り、吊り下げ用チェーン&フック付!

【個人的コメント】
普段良く使っているのが、実はローソクだったりする。しかも100円ショップの物を灰皿をロウソク立てにして使っていた。ただ長いローソクは安定性に欠けるし、テント内のローソクの使用は換気や火事の心配もあるので、あまりお薦めは出来ない。キャンドルランタンのローソクは、専用品でなくても、100円ショップにも置いてある場合がある。ローソク使用の場合は専用のキャンドルランタンがいくらか安心。ただし、本当に換気と火気には注意! メリットは灯りに癒される事かな? そういう意味ではローソクの代りにハイマウントLEDタブキャンドル(2個入り)がお薦め。

燃料式ランタン

LOGOS(ロゴス) ブロンズランタンL

定価 1680円(税込)
ナチュラム価格 1160円(税込) 割引率:30%割引

【お薦めポイント】
約20時間点灯、横風に強い、白灯油を燃料とする灯油ランプです。

【個人的コメント】
私が日本一周をするキッカケとなった漫画「サイクル野郎」に出てきたランタン。30年以上前って、こんなランタンを使っていたんだなと懐かしさでご紹介。今ではとても楽なアイテムが揃ったなとシミジミと思う。




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