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◇ 装備紹介 バーナー(ストーブ)
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日本一周には「装備はどのような物が良いですか?どのような物が必要になりますか?」という質問をよく頂きます。私の3回の日本一周の経験を元に装備をご紹介致します。
価格は随時調査していますが、変動の時はご了承下さいませ。また、コメントは私個人の観点で書かれており、使い勝手は使われる方や使用状況によって異なる場合があります。その点をご理解頂き装備選びのご参考にして下さい。
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カセットガス式 日本一周人向け お薦めNo1 |

UNIFLAME(ユニフレーム) ミニバーナー US−600
ナチュラム価格 4200円(税込)
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【お薦めポイント】
カートリッジ横置きのダイレクト接続型ミニバーナー。コンパクトでも3900kcal/hのハイパワー。
【個人的コメント】
経費的にはガソリンバーナーが一番安くつくが、使い方やメンテナンスが大変だし、スーパーやコンビ二、100円ショップでも手に入るカセットガスタイプのバーナーが一番のお薦め。専用のガスボンベのタイプは燃料費が3倍〜5倍はかかるし、どこでも手に入るとは限らないので、かなりの不安。ガソリンバーナーのメリットは世界中どこでも燃料が手に入りやすい事で、まさに世界一周向き。専用のガスボンベタイプは軽量、コンパクトなので、日程が決まっていて使用量も計算出来る登山向きと言える。ただこのバーナーにはケースが付属していないのが残念。
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| カセットガス式 日本一周人向け お薦めNo2 |

イワタニ産業 イワタニカセットガスジュニアバーナー
定価 7350円(税込)
ナチュラム価格 3980円(税込) 割引率:45%割引
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【お薦めポイント】
ハイキングや軽登山、セカンドバーナー、防災備品としてオススメです。
【個人的コメント】
私が自転車の日本一周の時から使用しているのがこのバーナー。ハードケース付きでかなりタフ。どこでも手に入るカセットガス方式なので、燃料の入手に関しては安心。専用ボンベの使用が推奨されているが、今まで他メーカーのボンベを使用しても特に問題は無かった。UNIFLAME(ユニフレーム) ミニバーナー US−600(上のバーナーと比べると火力が2300kcalといくらか落ちるが、特に問題は無かった。デメリットは火が中央に集まられている為に、トーストなどを焼く時は真ん中が焦げやすいので、注意が必要だった。網などを使って魚を焼く場合も注意が必要だと思う。また点火装置は長く使用していると壊れやすいが、ライターなどで点火すれば問題なし。
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| カセットガス式 日本一周人向け お薦めNo3 |

ユニフレーム(UNIFLAME) US−TRAIL
ナチュラム価格 5300円(税込) |
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【お薦めポイント】
レギュラーガス使用時約55分の連続使用が可能。トレイルスクエアの小鍋に入る収納性(100x80x90mm)とシンプルな構造がアウトドアクッカーの心をくすぐるシングルバーナーの代表作品です。
【個人的コメント】
どこでも手に入るカセットガス方式なので、燃料の入手に関しては安心。こちらの特徴はコンパクトに畳める事と不整地での使用でも安定して使用出切る事。
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| カセットガス式 コンパクトタイプ |

SOTO(ソト) G−ストーブSTG−10
定価 6820円(税込)
ナチュラム価格 4720円(税込) 割引率:30%割引
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【お薦めポイント】
世界最薄シングルバーナー。BOOK型タフボディ。
【個人的コメント】
とにかく小さく収納が出来るのが、このバーナーの特徴。ただその分、多少使い勝手が落ちるかもしれない。
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| カセットガス式 使い勝手重視タイプ |

イワタニ産業 イワタニカセットフーJrAL
ナチュラム価格 3980円(税込)
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【お薦めポイント】
場所を取らないコンパクトコンロ。アルミボディだから錆にくい、軽量!居酒屋の冬のメニュー「鍋」の強い見方場所を取らないコンパクトサイズだからカウンター席から宴会まで幅広く活躍します。
【個人的コメント】
元々アウトドアでの使用は考えてないタイプなので、多少重いし、かさばるのが難点だが、使い勝手は一番良いと思うので、ライダーやドライバー向け。それと火力がいくらか劣るが、冬季、高地以外では問題が無いレベル。
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| 遠赤ヒーターアタッチメント |

Coleman(コールマン) 遠赤ヒーターアタッチメント
定価 2100円(税込)
ナチュラム価格 1890円(税込) 割引率:10%割引
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【お薦めポイント】
コールマンの隠れた名品!家庭用ストーブに使用されている特殊鋼材を利用したヒーターアタッチメント!使用方法はいたって簡単、コールマンのシングルコンロの上に置き、熱する事により、効率良く暖を取る事ができます。夏場でも夜間冷える高原のキャンプなどでは、さすがにヒーターを持っていくのは大げさですが、このアタッチメントが一つあれば重宝します。
【個人的コメント】
寒い時期に渡る場合、暖かいストーブが恋しくなるけど、大きな物は持っていけない。これはかなり小型化されているので便利だが、テント内での使用は酸欠になるので、決して使用しない事。
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| 携帯性重視のセカンドバーナー |

エスビット ポケットストーブ/スタンダード
定価 1155円(税込)
ナチュラム価格 950円(税込) 割引率:17%割引
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【お薦めポイント】
サイズが超コンパクトでポケットにすっぽり入るサイズです。しかもマッチ1本で手軽に着火できる為、とっても便利なコンロです。バックパッカーの方にオススメのコンロですよ!
【個人的コメント】
普段はカセットガス式のバーナーを使用して、登山の時やバーナーが2ついる場合などのセカンドバーナーとしての使用としては便利。メリットはコンパクトな事だが、デメリットは燃料(エスビット固形燃料/スタンダード)がすぐに手に入りにくい事だと思うが、ホームセンターなどで鍋用のアルコール燃料が代用出来る。
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| 調理中の風対策用 |

ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン
ナチュラム価格 980円(税込)
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【お薦めポイント】
アウトドアでのストーブの効力を最大に発揮させるための風防です。
【個人的コメント】
私は仲間の手作りの物を使用していたが、一度使ってその便利さがよく分かった。そんなに高い物でもないし、かさばる物でもないので、これは必需品だと思う。
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| ミニロースター |

UNIFLAME(ユニフレーム) ミニロースター
ナチュラム価格 1600円(税込)
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【お薦めポイント】
小型クッカーと一緒に収納できる丸型でコンパクトなミニロースター。焼き網を使わず、鍋のコゲ付きを抑えるバーナーパットとしても使用可能です。
【個人的コメント】
私が使用していたコッヘルのケースに一緒に収納して使っている。寒い北海道の時には焼き鳥を焼いたり、朝にトーストを焼いたり、魚を焼いたりと出来る。かなり重宝したアイテム。ただ魚や肉などを焼く場合、汁が出る食品は下の網の上にアルミホイルを敷き、下のバーナーが汚れないようにした方が良い。
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| マルチロースター |

UNIFLAME(ユニフレーム) fanマルチロースター
ナチュラム価格 1900円(税込)
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【お薦めポイント】
トーストも餅も2ウエイのセッティングで手軽に焼けるマルチロースター。特殊耐熱鋼のメッシュが赤外線のバーナーとなって中までふっくらと焼き上げます。
【個人的コメント】
自転車日本一周の時に同期の仲間はこちらを持っていたので、トーストがきれいに焼けますよとの事でお借りして焼いてみたら、確かにこちらの方がトースターで焼いたみたいにきれいに焼けた。正直、旅先で感動した。(笑) 横長なので、秋刀魚など魚を焼くにも便利だが、ミニロースターと比べると、多少、荷がかさばる。
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| 着火バーナー |

LOGOS(ロゴス) LOGOS着火バーナー
定価 2625円(税込)
ナチュラム価格 1980円(税込) 割引率:24%割引
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【お薦めポイント】
ロゴスのオリジナルバーナー。簡単に扱えるイージー着火。ガスボンベ付。
【個人的コメント】
本来はバーベキューの時の炭に火を起こすのに使用する物なのだが、焚き火の時の火付けに使用したり、実は旅慣れて来て、寒い時期になったりすると、個人的に実はグラタンなど食べたくなってくる。お店で食べたりすれば良いのだが、その他、魚や肉のタタキを作ったりと料理に使用出切るので、旅慣れたベテラン向けのアイテムといえる。
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| トーチ |

SOTO(ソト) ポケトーチ
ナチュラム価格 980円(税込)
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【お薦めポイント】
キャンプの楽しみナンバーワン!食事を作るのに火熾しは不可欠。普通のライターを使っての火熾しは非効率なだけでなく、火と手元が近く、着火口を下に向けると炎が上に上るため火傷の恐れもあります。やはりキャンプの火熾しにはトーチがあれば便利です!
【個人的コメント】
普通の大きさの着火バーナーと比べると火力は弱いと思うが、これの特徴はやはり燃料が100円ライターであり、とてもコンパクトであるという事。1つ持っておけば、意外に使えると思うアイテム。
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