◇ 装備紹介 シュラフ

日本一周には「装備はどのような物が良いですか?どのような物が必要になりますか?」という質問をよく頂きます。私の3回の日本一周の経験を元に装備をご紹介致します。

価格は随時調査していますが、変動の時はご了承下さいませ。また、コメントは私個人の観点で書かれており、使い勝手は使われる方や使用状況によって異なる場合があります。その点をご理解頂き装備選びのご参考にして下さい。

日本一周人向け お薦めNo1

モンベル スーパーストレッチバロウバッグ#4

ナチュラム価格 11800円(税込)

【お薦めポイント】
朝晩の冷え込みが厳しい春先や晩秋のキャンプ、夏山にも使える汎用性の高いモデルです。※ダブルバインディンスタッフバッグが付属します。※収納サイズはダブルバインディングで最小に絞り込んだサイズです。

【個人的コメント】
日本一周となると期間も長期になる。一般的に多いのは、春先から晩秋にかけてだが、その季節に対応し、また、メンテナンス性や収納サイズの面でも一番のお薦め。布団に慣れた生活から、毎日シュラフの生活は最初は辛く感じる事もあるが、このタイプは収縮性があるのが魅力。

洗えるダウンシュラフ

スノーピーク ウオッシャブルダウン セパレートマミー300#7

ナチュラム価格 17850円(税込)

【お薦めポイント】
ウォッシャブル加工を施した画期的“お布団”マミー&普通のマミーウォッシャブルダウンは、加工段階でダウンそのものに防水加工を施し何回でも洗うことが可能です。脱水して乾燥させればロフトがみるみる復活する高い復元力を持続します。そのウォッシャブルダウンを採用した新感覚のセパレートタイプのマミー型羽毛シュラフがセパレートマミー300#7です。布団のように掛け布団・敷き布団を独立して使用することによって日本人が快適に温度調節ができます。そしてオーソドックスなマミー型を好まれるユーザーのためのイージーケア羽毛シュラフがマミー300#7です。

【個人的コメント】
私がシュラフを選ぶ一番のポイントはメンテナンスが楽かどうかという事。それは長期になればなるほど重要になるので、今までは化繊のシュラフを使用してきたが、やはりコンパクト性、保温力はダウンのシュラフが優れている。しかも洗えるならば大変なメンテナンスが随分と楽になる。他にこのシュラフは、セパレートタイプ(上下分割可能)なので、気温によって使い方が選べる点が魅力。

コンパクト重視タイプ

スノーピーク セパレートシュラフマイクロマミーR

ナチュラム価格 7245円(税込)

【お薦めポイント】
セパレートシュラフマイクロマミーRは、中綿にサーモライトエクストリームを300g封入した新発想のセパレートタイプのマミーです。従来のマミー型にない、上下を分離して使用できるというコンセプトでデザインされており、コンパクトに収納が可能なマミー型のメリットにプラスして使用状態の可能性を大きく広げたシュラフです。パッキングに関しても、2段階に収納できる新設計の収納ケースが付属しており、φ15×26cmの極小型収納を実現しています。

【個人的コメント】
使用可能温度域は8℃〜になっているので、北海道では本当に暑い時期に通過し、他の地域は暖かい5月〜9月迄で日本一周を終えようと考えている人ならば何とかいける。何よりも荷物になるシュラフがここまでコンパクトになるのは嬉しい。

価格重視タイプ

LOGOS(ロゴス) アリーバNEO−600

定価 5565円(税込)
ナチュラム価格 3980円(税込) 割引率:28%割引

【お薦めポイント】
中綿に4穴ポリエステルを採用、気室がつぶれ難く空気の層を保持するから保温性も抜群。

【個人的コメント】
価格の割には性能が良い! 実はバイクの時に使用したのだが、前年自転車の時は20年前のモデルを使用し、それが北海道では、とても寒く辛かったので、新しく購入しようと思い、色々と検討した結果、他のテント等の装備も全て一新させたので、予算の関係上、価格を重視した。性能面では問題なさそうだし、何よりも価格が安いのが魅力だ。安いとはいえ、現在のシュラフは、やはり昔のシュラフとは比べ物にならない位の性能で、北海道対策と思い、ブランケットにも使える夏用超薄型の封筒型のシュラフも持っていき、寒い時は二重にしようと思っていたが、6月〜7月にかけての北海道では、二重で使用する事も無く、とても暖かく、快適に過ごせた。一つ難点なのが、チャックの開け閉めがしにくく、生地を噛む事が多々あった。やはり価格が良い分、我慢しないといけない点かもしれない。

冬期用
モンベル(montbell) スーパーストレッチ バロウバッグ #2
モンベル(montbell) スーパーストレッチ バロウバッグ #2

ナチュラム価格 14800円(税込)

【お薦めポイント】
隙間のないフィット感nより暖かさを逃がさず、窮屈感のないリラックスフィットが得られ、あぐらをかけるほど外側へ大きく伸びる伸縮性を持たせることに成功。冬の登山やキャンピングなど、幅広く使えるモデルです。※コンプレッションスタッフバッグが付属します。

【個人的コメント】
実際の日本一周人には、3シーズンのシュラフ+毛布などで対応しているようだが、やはり冬期にシュラフだけで寝ようと思ったら、どうしても大きめの物になってしまう。個人的にはダウンのシュラフは温かいと思うが、メンテナンスが大変なので、長期に渡る日本一周の場合、そのような点に気にしない化繊のタイプか洗えるダウンシュラフをお薦めする。


モンベル コンパクトピロー

ナチュラム価格 900円(税込)

【お薦めポイント】
キャンプでは、よくスリーピングバッグのスタッフバッグに衣類を入れて枕の代用としますが、もうその必要はありません。このコンパクトピローは、縁の片側につけたドローコードを絞れば立体的に頭にフィットさせることができる携行用枕です。クッションとしても利用でき、ドライブや飛行機、列車での長旅に、あるいは長距離バスなどで心地よく眠るために、枕なしでは眠れない方たちに最適です。素材は表地がポリエステル65%と綿35%の混紡地で中綿は中空ポリエステル綿を封入しています。

【個人的コメント】
私は空気注入式の枕を使用していたが、どうしても寝ている時にずれてしまう事と、ビニール製は頭や首など当たっている部分に汗をかいた。多くの日本一周人はシュラフのスタッフバックに衣類などを詰め込み、それを枕として使用しているのだが、余裕があったり、どうしても枕がないと寝れないよって方にはお薦め。

エアー枕

LOGOS(ロゴス) マルチクッション

定価 840円(税込)
ナチュラム価格 590円(税込) 割引率:29%割引

【お薦めポイント】
枕に座布団に使い方2WAY。

【個人的コメント】
空気注入式の枕だが、座布団にもなる優れ物。表面がベルベット加工してあるので、安物のように、寝ている間にずれたり、汗をかく事が少なくなる。毎回空気を入れるのは大変だが、何よりもコンパクトになるのがメリット。

フリースインナー
Coleman(コールマン) フリース インナー
Coleman(コールマン) フリース インナー

定価 3150円(税込)
ナチュラム価格 2749円(税込) 割引率:12%割引

【お薦めポイント】
今、お持ちのシュラフがなんとバージョンアップするフリースインナー!これなら夏用シュラフもスリーシーズン用シュラフに変身します。またブランケットとしても使えますのでとっても便利です。

【個人的コメント】
特に無くても困らないが、意外にあったら便利なのがこの商品だ。寒い時はシュラフとの併用。テント内で過ごす時などはブランケットとしても使用出来るし、暑い時期はこれだけで寝る事が出来る。

シュラフカバー

モンベル PLTX.スリーピングバッグカバー

ナチュラム価格 5250円(税込)

【お薦めポイント】
軽量・コンパクトを第一に、外側からの水滴をはじき、内側は蒸れにくく結露しにくり透湿性を備えたスリーピングバックカバーです。

【個人的コメント】
シュラフカバーもシュラフがあれば特に困る事は無いが、シュラフはスリーシーズン対応で、日本一周が年間に渡る場合は冬季に必要になってくる。

コンプレッションキャップ

モンベル コンプレッションキャップ M

ナチュラム価格 1800円(税込)

【お薦めポイント】
コンパクトなモンベルのスリーピングバッグをさらに圧縮し、少ないスペースでバックパックなどに収納するための便利なアイテムです。圧縮の際にしっかりとスタッフバッグを保持するよう、内側に滑り止めをつけています。

【個人的コメント】
シュラフは、テントと一緒で一番かさばる装備の一つなので、これで少しでも圧縮してしまうと、荷物の容量を減らせる。




Copyright (C) 1998-2008 kazu. All Rights Reserved