◇ 装備紹介 テント

日本一周には「装備はどのような物が良いですか?どのような物が必要になりますか?」という質問をよく頂きます。私の3回の日本一周の経験を元に装備をご紹介致します。

価格は随時調査していますが、変動の時はご了承下さいませ。また、コメントは私個人の観点で書かれており、使い勝手は使われる方や使用状況によって異なる場合があります。その点をご理解頂き装備選びのご参考にして下さい。

日本一周人向け お薦めNo1
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II

定価 37800円(税込)
ナチュラム価格 26700円(税込) 割引率:29%割引

【お薦めポイント】
大きな前室スペース、優れた換気機能を持つこだわりのツーリングテント!最大120cmの奥行を持つ広い前室を装備していますので、大きな荷物を置いたり、雨の日の食事にも便利です。

【個人的コメント】
このテントはライダー、チャリダー共に一番のお薦めのテントだ。長い旅の間には、雨で停滞する時がある。前室が狭いと、雨の日にテント内での食事を作る作業がとても大変だった。バーナー(ストープ)でフライシートを焼きはしないかとと心配だったが、このテントならば、食事を作るには充分過ぎる位の前室があり、また、そこに荷物を濡れないように置く事も出来る。広さも充分とあり、一人が寝るのには充分な広さである。フレームがジュラルミンではなく、アルミ合金であるが、老舗の小川キャンパル製なので、そんなに心配は無いと思うし、このメーカーは修理も利くので安心。もう少し広いタイプの小川キャンパル ステイシーもある。

日本一周人向け お薦めNo2

モンベル ムーンライトテント 2型

ナチュラム価格 24800円(税込)

【お薦めポイント】
モンベルテントの中で最も歴史のあるベストセラー・モデル。その名の通り月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に適した防水性・通気性を持つことから多くのバックパッカーや自転車ツーリストに選ばれています。スタッフバッグつき。

【個人的コメント】
このテントは旅先でよく見掛けたテントだ。やはり老舗のモンベルの商品で、設営が簡単でサイズが豊富にある事が人気に理由だと思う。デメリットとしては、足元に向かってサイズが小さくなっていくのが気になる程度。前室は何とか調理が出来るレベル。まだ小型で徒歩ダー、チャリダー向けには、ムーンライト1型、まだ荷物に余裕があり、大きなサイズでも大丈夫だとって方には、ムーンライト3型もある。

日本一周人向け お薦めNo3
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R−224
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R−224

定価 25830円(税込)
ナチュラム価格 18000円(税込) 割引率:30%割引

【お薦めポイント】
アウトドア派のツアラー仕様!Rシリーズのテーマは『旅』オートバイやカヌーなどのツーリング・ユースを意識して、軽量化にこだわりすぎず、むしろ居住性を重視したテントです。

【個人的コメント】
このテントも旅先でよく見かけた売れているテントである。テントと言えばダンロップというだけの老舗のメーカーなので、造りはかなり良い。設営も随分と改良されていて楽になっているし、フライシートの張り出しもいくらか広くなっている。ただ、当人の使い方が悪いのか、ジュラルミンポールが2度、3度折れたという話も聞くが、その点は修理が利くメーカーなので安心。もう少しゆっくりと使いたい方はダンロップ ツーリングテント・R−324もある。

日本一周人向け お薦めNo4

LOGOS(ロゴス) ツーリングドームDX

定価 16800円(税込)
ナチュラム価格 9800円(税込) 割引率:41%割引

【お薦めポイント】
大人が一人でゆったり横になることができる広さのツーリングドームテント。耐水圧1500mmをクリアした実力と買いやすい価格を兼ね揃えたお買い得のツーリングテントです。

【個人的コメント】
日本一周向けのテントとしては最低限のテント。LOGOSってメーカーは価格の割りには良い商品を提供しているので、個人的には好きなメーカー。耐水圧も1500mmと普通にちゃんとしているし、ポールもグラスファイバー製なのが心配だが、使用している日本一周人も多かったし、このテントのポールが折れたという話はまだ聞いていない。(でも金属製のポールよりかはやはり弱い)奥行きが108cmというのが、荷物を入れたらちょっと狭いかなと思うが、そこまで不便さは感じないレベルだと思う。

軽量形テント No1
モンベル(montbell) クロノスドーム2型
モンベル(montbell) クロノスドーム2型

ナチュラム価格 19800円(税込)

【お薦めポイント】
ポールを直角に交差させるという独自システム(特許申請中)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテント。ショックコードで、ポールとソケットが一体となっているので、素早い設営・撤収が可能です。抜群の通気性も備えるので、ツーリングやトレッキング、バックパッキングなどにも幅広く使えます。本体用とポール用のスタッフバッグが付属します。バーティカル・クロス・システムの採用で広い居住空間を確保、ポールとソケットが一体となり設営が容易、入口と対面上部のメッシュ地により抜群の通気性を実現

【個人的コメント】
ついに出たって感じのテント。この価格でこの重量はとても素晴らしい。1型で2.24kg、2型で2.45kgは山岳テント並だと思う。広さも1型で奥行きが100cmは多少狭いが、2型は130cmなので、ここは是非とも2型を選んでおくべきだと思う。老舗のmont-bellだけあって、細かい所もしっかりとした造りで安心。あえて欠点を言うならば、オーソドックスな形の為に前室がそこまで大きくなく、雨の日などの炊事はちょっと大変かもしれない。まだ小型で徒歩ダー向けのクロノスドーム1型もある。また専用のグラドシートが別売りであるのはさすがだと思う。正直な話、今のヨーレイカのテントと買い換えたい位だ。

軽量形テント No2
モンベル(montbell) ステラリッジテント 2型
モンベル(montbell) ステラリッジテント 2型

ナチュラム価格 35800円(税込)

【お薦めポイント】
厳しい環境下での負担を少しでもなくすよう、徹底した軽量化をはかったテントです。視認性の高いカラーリングや、出入口を傾斜のきつい側面に設けて出入りの際の雨雪の吹き込みを少なくするなど、山岳での経験を基に優れた機能性も実現。あらゆる季節や山行で使用できます。

【個人的コメント】
本来は山岳用のテントなのだが、その耐久性や軽さから多くのチャリダーが使用している。老舗のmont-bellだけあって、細かい所もしっかりとした造りで安心。デメリットはやはり価格が高い事とオーソドックスな形の為に前室がそこまで大きくなく、雨の日などの炊事はちょっと大変かもしれない。まだ小型で徒歩ダー向けのステラリッジテント1型や余裕のあるライダー向けのステラリッジテント3型もある。また専用のグランドシート専用のリペアシートが別売りであるのはさすがだと思う。

軽量形テント No3

アライテント エアライズ2

ナチュラム価格 40950円(税込)

【お薦めポイント】
スリーシーズンをベースに、オプション展開でフォーシーズンのあらゆる状況に対応できるように設計されているエアライズシリーズ。拡張性を求めるユーザーに最適です。

【個人的コメント】
こちらも本来は山を意識した老舗のアライテントのテント。やはり軽量化を追及するとテントも高くなるが、軽量化だけでなく、収納性も考えているところやポールもジョイント部分に補強を入れたりと機能も素晴らしい。旅の途中に山にも登る人向きのテントだと思う。まだ小型で徒歩ダー向けのアライテントエアライズ1 もある。エアライズほど極限な軽量化が必要でない場合は、エアライズシリーズのオプションをすべて使用することができるアライテントタフライズ2や余裕のあるライダー向けには、もう少しサイズが大きいアライテントタフライズ3もあるし、エアライズには、テントと組み合わせて使用すると便利なアライテントレックタープは前室の狭さを解消出来る良いタープだ。同型のテントで生地にゴアテックスを使用していて、普通の雨ならばフライシートを必要としないアライテントゴアライズ2もあるが、完全防水ではないので、やはりフライシートは必要になると思うので、個人的には最初からフライシートの使用が標準なエアライズやタフライズで十分だと思う。

軽量形テント No4
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント

定価 19740円(税込)
ナチュラム価 13800円(税込) 割引率:30%割引

【お薦めポイント】
●インナーテント素材:70Dナイロンタフタ(通気撥水加工)
●グランドシート素材:70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)
●フライシート素材:70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)
●ポール素材:A7001S-T6ジュラルミン
●付属品:収納袋、ぺグ、張り網
●サイズ:間口200×奥行90×高103cm
●重量:約2.4kg
●本体収納サイズ:34×13×16cm

【個人的コメント】
奥行きは90cmと多少狭いが、荷物を減らしたいチャリダーやバックパックの方にはお薦めのテント。やはりダンロップ製のテントは信頼がある。

前室が広いテント No1
ロゴス(LOGOS) ソロトレックドーム FR−G(難燃加工)
ロゴス(LOGOS) ソロトレックドーム FR−G(難燃加工)

定価 14175円(税込)
ナチュラム価 9800円(税込) 割引率:30%割引

【お薦めポイント】
●難燃性素材使用
●大型前室装備
●耐風性に優れた魚座型フレーム
●コンパクト収納

【個人的コメント】
この価格でこれだけ広い前室と普通にある耐水圧は素晴らしいと思う。広さは200×100なので、インナーに入れる荷物は制限されると思うが、1人用としては十分な広さ。

前室が広いテント No2
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST+シェラカップ/セット
Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST+シェラカップ/セット

定価 166950円(税込)
ナチュラム価 13800円(税込) 割引率:17%割引

【お薦めポイント】
ゆとりの前室付きツーリングテント登場!視認性の良いオレンジカラーとダークグレーのコンビネーションもなかなかいい感じではないでしょうか。適度にしなり、復元力の高いグラスファイバーポール使用。オリジナル耐水キャリーバッグと手軽さで人気を呼ぶ【ポータブルクッション/定価1050円】もついてきて超!お買い得!

【個人的コメント】
長い旅の間には、雨で停滞する時がある。前室が狭いと、雨の日にテント内での食事を作る作業がとても大変だった。バーナー(ストープ)でフライシートを焼きはしないかとと心配だったが、このテントならば、食事を作るには充分過ぎる位の前室があり、また、そこに荷物を濡れないように置く事も出来る。広さも充分とあり、一人が寝るのには充分な広さである。旅が長いならば、本来はポールは丈夫なジュラルミンのこのタイプがお薦めなのだが、やはり人気商品である為に、ジュラルミンポールタイプのDXは、すでに完売になったが、それでも機能的に捨てがたいテントの一つだ。さらに快適になるので、荷物に余裕があるならばコールマンツーリングテントインナーマット160の併用をお薦めする。このテントでどうしても耐久性を求めるのならば、現在ではデザイン的にどうかと思うが、コールマンミリタリーテントもあるので検討してみるのも良いかもしれない。

簡単設営テント
ロゴス(LOGOS) クイックツーリングドーム200
ロゴス(LOGOS) クイックツーリングドーム200

定価 14700円(税込)
ナチュラム価格 6800円(税込) 割引率:53%割引

【お薦めポイント】
居住性抜群のインナーテントと、速攻組み立てなんと一分の手軽さが特徴のツーリングドームテントです。シームテープ加工や撥水加工といった雨に対する対策もなされており、ツーリングの相棒にピッタリの一張りです。

【個人的コメント】
奥行きも100cmと荷物を入れたら結構狭く感じる。このテントの大きな特徴はクイックジョイントの付いたフレームで組立て簡単設営出来る点だ。毎日設営・撤収を繰り返す日本一周人にはとてもありがたい機能だと思う。ただフライシートの耐水圧1000mmと他のタイプと比べると若干劣り、ポールもグラスファイバー製なので、耐久性に不安もある。またフライシートがフルフライで無いのが、とても残念。

価格重視テント No1

キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>

定価 13650円(税込)
ナチュラム価格 6780円(税込) 割引率:50%割引

【お薦めポイント】
軽量・コンパクト収納可能!ツーリングに最適な2人用テント!紫外線95%カット!UV−PROTECTIONコーティングを使用。通気性を高めるベンチレーションを装備。荷室を前後に装備。

【個人的コメント】
とにかくテントはあれば良い、装備にお金は掛けれないという方にはお薦め。奥行きも130cmあるので、荷物も入れても広く使える。耐水圧のデータが無いのが心配。私は自転車の時に、安いテントで行き、途中でポールは折れるし、雨の心配がある時は、軒下とか張る場所を選ばなくてはいけない状態であったため、テントとシュラフ、マットに関しては出来るだけ良い装備を持っていって欲しいと思う。

価格重視テント No2

キャプテンスタッグ クレセント3人用ドームテント

定価 12600円(税込)
ナチュラム価格 4170円(税込) 割引率:66%割引

【お薦めポイント】
2本のポールをX型に交差させたベーシックなポール構造だから設営、撤収がとても簡単です。しかもお買い求めやすい価格だから入門用テントとしてオススメです。

【個人的コメント】
とにかくテントはあれば良い、装備にお金は掛けれないという方にはお薦め。このテントは正直、長期には耐えれないと思うので、車旅の人がたまには晴れの日にテントで足を伸ばして寝たいなという場合にはお薦め。フルフライタイプだが、おそらく耐水圧は一般の物と比べると落ちると思う。低予算、短期決戦向け。

ぺグ
モンベル(montbell) アルミVペグ
モンベル(montbell) アルミVペグ

ナチュラム価格 180円(税込)

【お薦めポイント】
断面をV字にすることで、軽量ながら強度を持ったアルミ製ペグです。接地面積が大きいため抜けにくいのが特徴です。ステラリッジテントなどに使用できます。1本からお求めいただけます。

【個人的コメント】
テントを買っても、設営と撤収を繰り返して行く内にぺグが曲がったり、紛失したりする。ぺグは軽量で強度も合わせてもっていないといけない。付属のぺグがあまり良くない場合、これは1本14gだし、1本から買えるので、数あるぺグの中ではお薦め。

防水剤

小川キャンパル 塗る防水剤

定価 1260円(税込)
ナチュラム価格 1000円(税込) 割引率:20%割引

【お薦めポイント】
スプレー式とは違い無駄の出ない便利な防水剤です。

【個人的コメント】
テントの撥水性は使っている内に段々と弱くなってくる。途中のメンテナンスが必要になる場合もある。もし撥水性が落ちてきたら、スプレー式の物と比べ、塗るのは多少時間が掛かるが、無駄の無い塗るタイプがお勧め。新品のテントに処理しておくとより安心。

結露拭き取りクロス

LOGOS(ロゴス) 水滴・結露拭き取りクロス

定価 840円(税込)
ナチュラム価格 480円(税込) 割引率:42%割引

【お薦めポイント】
テントの水滴や結露をすばやく吸い上げます。ザック・レインウェアーの収納時にも役立ちます。

【個人的コメント】
軒下に張れなかった時は、翌朝殆ど夜露がついていた。陽に当てて乾かすのが一番良いが、早く出発したい時は、雑巾で拭いていたが、このクロスがあったら拭き取りが早い。あの時持っていっていたらと後悔しているアイテムの一つ。




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