◇ 日本一周体験記

日本一周達成者の方々のアンケートに基づいた体験です。投稿フォームより、みなさまのご投稿をお待ちしています。
チャリダー村長 bicycleta@hotmail.com

1 旅の食事

野宿している時は勿論自炊してましたがスパゲッティーが多かったです。
ご飯を炊いてツナ缶にたまねぎ入れて醤油で味付けすると「吉野家」の味がします。

食事(エピソード) = 日本では結構色んな人に食事をおごってもらったりしてました

2 旅の備品

自転車の修理セットやキャンプセット、後、僕は海外も行っていたので英語辞典と六カ国語日常会話集を持っていました

3 旅の宿

キャンプやホームステイ、ユースやYMCA、安ペンションから教会神社仏閣モスク・・・

4 辛かったこと、嬉しかったこと

一番辛いのはいつもお金の残高を考えていた事。

嬉しかった事は現地の人が親身になって僕の事を考えてくれた事

5 その他、AZ

僕が日本一周したのは約15年ほど前の事ですが当初は何も知らず、時折出会う自転車旅行者に聞きながら前進しました。 1987年に皇居前広場を出発し、国道一号線を通りながら姫路市から小豆島にフェリーで移動してその後高松から鳴門市を経由して高知に向かいその後宿毛から佐伯にフェリーで向かい宮崎・都城を経由して西鹿児島から沖縄行きのフェリーに乗り込み沖縄本島でしばらくバイトした後に石垣島へ移動し日本最南端の島波照間島でサトウキビ工場でしばらくバイトし、一度石垣島へ戻り桜前線と共に北海道へ北進した後苫小牧から襟裳岬、帯広、釧路、標津を経由して斜里町まで行き、その後は宗谷岬に到達した後天塩、留萌を経由して旭川へ抜け、その後札幌、函館を経由して青森港へ向かった後故郷の秋田を経由して新潟県新井市から長野県入りして群馬県を経由して出発地である皇居前広場に戻った後国道4号線を通って秋田に帰りました。  その後数年して北海道宗谷岬を基点として大阪南港から沖縄・石垣を経由して台湾・基隆から高尾まで走った後台北空港からメルボルンへフライトし、ナラボーを経由しながらパースへ向かってから再びバスでメルボルンへ戻り、シドニーまで走行して日本に24時間トランジットをしてからサンフランシスコからロスまで南下してからカンザスシティーを経由してシカゴを通り、最終的にニューヨークまでで米国横断は終え、バスで再びロスに戻ってからメキシコ・ガテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカまで行きましたが途中日本に一時帰国してから東京から名古屋まで自走してから名古屋空港からキンポ空港を経由してシンガポール・マレーシア・タイに向かい、バンコクからネパールへフライトした後、インド・パキスタン・イラン・トルコ・ブルガリア・ルーマニア・ハンガリー・オーストリア・クロアチア・マケドニア・ユーゴスラビア(セルビア・モンテネグロ)マケドニア・ギリシャを経由して1999年に帰国しました。  なを野宿の方法や食事については他の人が書き込んでおられるので割愛させていただきました。

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/charinnko/

かおり

1 旅の食事

スパゲッティ・豆腐・納豆。

特に納豆は安くて栄養があって、かなりお世話になりました。冷たいうどんにトッピングしたり、カレーに入れたり、卵と軽く焼いてご飯に乗せて食べたり大活躍でした。最後まで納豆に飽きなくてよかった!

食事(エピソード) = 北海道では、一箇所に滞在することも多く、特に島ではバフンウニやムラサキウニ、ホタテ、ホッケ、ツブ貝など、かなりご馳走になってしまいました。地元の人のバーベキューに入れてもらえたり・・・あと、メロンも一生分は食べました(謎)。かなり贅沢な食生活だったと思います(;・∀・)。

2 旅の備品

車だったので、それほどコンパクトさにこだわる必要もなく、基本的に家にあるもの・今まで使っていたものを中心に。

4〜11月の旅でしたが、車中泊でも寒いときは本当に寒かったです。薄手の毛布1枚・寝袋2枚持参でしたが、とりあえずこれで事足りましたが。

LEDランタン・丸型飯ごう・イワタニジュニアバーナーは大活躍でした。全国に100均もあるので必要性を感じたらいつでも買い足せます。初めからあれもこれもと持って行かなくてもいいかな。

3 旅の宿

多い順に。
○約半分がジムニーでの車中泊(道の駅・無料PA)。
○キャンプ場でのテント泊。
○知り合った方や友達のところ。
○バイト先
などなど。やっぱり道の駅には一番お世話になりました。

4 辛かったこと、嬉しかったこと

辛かったこと。
○北海道の羅臼岳に羅臼側から登ったときに道がわからなくなって迷ったこと。
○関東でホームシックにかかったこと。
○戻ってきたとき太っていたこと(;∀;)。

嬉しかったこと。
○怪我なく、健康で無事に戻って来れたこと。
○たくさんの人に出会えたこと。
○自分の好きなものが増えたこと。

5 その他、AZ

まだサイトにつけたしたいものはたくさんありますが。
とりあえずサイトを作っています↓。
こんなヘボいわたしでも旅に出れるって話ってことで(;・∀・)。

http://jim.kaoridondon.net

kazu kazu@around-japan.net

1 旅の食事

お得意さんはコンビニ弁当やカップラーメンやカップうどん。カレー系のカップ麺はそんなにはずれが無いので、初めての商品でもだいたい安心して食べれた。2003年の自転車の時は自炊してもスパゲティーやレトルトカレーやインスタントラーメンが多かったが、2004年のバイクの時は荷物にも少し余裕が出てきて、調味料等も結構持っていけたので、料理のレパートも増えた。たまにやる仲間とのキムチ鍋が一番楽しく、美味しかった。たまにそこの土地の名物料理も頂いたが、どこも美味しかった。

食事(エピソード) = 一番衝撃的だったのは、利尻島で食べたエゾバフンウニ。今まで食べていたウニはいったいなんだったんだと思った。全体的に北海道の海産物は安く、旨かったが、沖縄の缶詰の安さには驚いた。

2 旅の備品

基本的には着替えやテント、寝袋に自炊道具にパソコン。後はそれに付随するものや、キャンプ生活に少しでも潤いが出るような物。特に役に立ったのはビニール袋と簡易テーブル。

3 旅の宿

基本的にはテント泊。キャンプ場だったり、道の駅だったり、公園だったり。トレインには2回ほどお世話になった。あとは友人や仲間宅にたまにお世話になったり、お世話をしたり。

4 辛かったこと、嬉しかったこと

やはり暗くなっても、まだ今日の寝床が決まっていない時が一番辛かった。あとは二輪の為、いつまでも雨が降っていたり、台風の時が困ったりした。嬉しい時はやはり仲間に会えた時。キムチ鍋を囲めば、みんな普段よりもお酒の量が増えていた。あきらかに私よりも強いだろう、コロンブスの卵のジミーさんがすぐに酔いつぶれたのは驚いたが、それだけ楽しかったんだろうなと、自分でも楽しく感じられる事だった。あと仲間の大(旧Y.D)ちゃんと呑み比べ、3連敗は一番悔しかったこと。さすがにガテン系の彼には誰も勝てない。(爆)

5 その他、AZ

日本一周は誰にでも出来るものだけど、誰にでも出来るものでもない。
(やろうと思えば、誰にでも日本一周をする権利はあるけど、そこのスタートラインに立つ勇気を持てる人は意外に少ない。)

http://kazu.around-japan.net/

富山産鹿児島人  qqpy7et9@bridge.ocn.ne.jp

1 旅の食事

2002年に東日本をまわったときは、当時、マクドナルドのハンバガーが、半額だったのと、吉野家の牛丼が3杯食べると1杯タダ、というキャンペーンをやっていた。自炊するより、こっちの方がはるかに得、だった。

食事(エピソード) = 2003年、九州・沖縄を回ったときは、暖かかったこともあり、キャンプツーリングだった。したがって自炊するのだが、冷蔵庫もないため、使う野菜が限られてくる・・・そう「玉葱」である。
1ヶ月近く玉葱ばーっかり食べていたので、長ーいウ○コが出るようになってしまった。最初のうちは、「病気か?」と悩んだのだが、繊維を多くとると、そうなるのだそうだ。

2 旅の備品

2002年北海道・東北・関東・東海・関西・四国を回ったときは、9月〜11月だったので、キャンプ道具は持参せず、着替えと寝袋ぐらい。あと防寒装備も忘れなかった。
2003年中国・九州・沖縄を回ったときは、キャンプ道具持参。
勿論、大多数の日本一週人と同じく、積載量オーバー。

3 旅の宿

北海道は「ライダーハウス」「とほ宿」「ユースホステル」。
北海道のユースホステルは、ほとんどが「当たり」だった。
本州はやっぱり「ユースホステル」。
九州は「ユースホステル」とキャンプ場。
沖縄は「ゲストハウス」と「キャンプ場」。

4 辛かったこと、嬉しかったこと

最初の目的は、現実逃避だったが、いろんな人と出会うにつれ、もう一度、人生をがんばってみようと思ったこと。
石垣島で、現在の嫁さんと出会ったこと。

5 その他、AZ

なし

http://azmavic.web.fc2.com/

タケ takematu@galaxy.ocn.ne.jp

1 旅の食事

ご当地の特産。あとはコンビに弁当

食事(エピソード) = 食と言うか飲み物で、良く生水を飲んでいましたが、、ある場所の滝の水を飲んでからお腹の調子が悪くなり三日三晩腹痛に教われました。胃腸科の病院で受診した結果、寄生虫に寄生させられたみたいで、点滴と薬を頂き、二日後には体調良くなりました。。。w
もちろんその後も懲りなく生水は飲み続けましたが、、、w

2 旅の備品

車(13年型カペラワゴン)
複数下着、洗濯洗剤、洗面用具
PC(NEC LaVie T LT500/6)
各種音楽CD
毛布
ジャージ
デジカメ
財布
コンタクトレンズ用品
AirH"

3 旅の宿

主に車中泊
体調不良と沖縄にいるときのみ民宿を利用
あとは、友達の家

4 辛かったこと、嬉しかったこと

辛かったことはなんといっても腹痛!!
嬉しかったことは人の温かみ!!

5 その他、AZ

とりあえず旅日記を公開したHPを作っています。

http://csx.jp/~komainu/

スペ http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=spade1ace1

1 旅の食事

お米を民家から分け与えてもらいそれを炊く(乞食行為)
おかずは、野生の獲物を仕留め食い漁る(みんな命をありがとう)
またはレトールトのカレー等、乾麺ソバorうどん

食事(エピソード) = 旅していると、3食の食事するのがめんどくなったり、
なんで俺は腹がへるのだろうと考えたりさせられる。

2 旅の備品

うーむ。バイクで一周するわりには簡易装備だと皆にいわれました。
テント、寝袋、あとはでかいリュック一個。

リュックの中身
釣竿&釣り道具、鍋1個、お弁当箱程の鍋1個。
調味料(塩、鶏がら、カレー粉、ウェイパー)
薬(火傷薬、虫除け、アスピリン、バンソコー、マキロン、包帯)
カメラ&フィルム  米  ナイフ  一時的に銛
シュノーケル

3 旅の宿

テント 友人の宅 以前働いていたホテール

4 辛かったこと、嬉しかったこと

旅は2週間過ぎてからが辛いね。
2週間以内の旅を強くお勧めいたします。

だが、旅に行ける状態を作り、自らの意思で行く事は大事だと思います。

5 その他、AZ

2004年に日本一周をしました。
そのHPをつくろうかと、他の人のものを検索していたらHITしたので、書き込みさせて頂きました。
いろいろ参考になりました。ありがとうございます。

http://www16.ocn.ne.jp/~spade/

修 blackbird-fly.tobefree1968@nifty.com

1 旅の食事

にんじん、たまねぎ、ジャガイモの3点は常に携行。この3点をスープにしてそこにいろんな缶詰を放り込んでました。余裕があるときは米をたいて焼肉をしたり、レトルトカレーを食べたり。後バナナ、パイナップルの缶詰なども安かったので、よく食べました。焚き火を起こしてのアルミホイル料理もよくしました。自転車の旅だったのでとにかくおなかはすくし、体はグタグタ。お金も節約なので安く、早く、多くが基本。しかしつかれきった体には何でもおいしく感じられました。

食事(エピソード) = 焚き火を見ながら酒をのむのはたまらなかったですね。
地元の人があれこれ振舞ってくれることもよくありました。キャンパー同士で料理のレシピ(といえるほど大層なことでもなかったですが)を教えあうのもよくやりました。スパゲティにふりかけをかけて食べるおいしさを知ったのもこのときだった。

2 旅の備品

着替え(パンツ2枚Tシャツ1枚)、防寒用のウインドブレーカー等
コッヘル、バーナー、キャンドルランタン、テント、寝袋、イスなどなどキャンプ用品。地図、筆記用具、カメラなど

3 旅の宿

野宿ばかり。2回ほどユースホステルを使いました(沖縄、奈良)

4 辛かったこと、嬉しかったこと

やはり自転車での山越え。のぼりのつらさと頂上での達成感くだりの爽快さは自転車の旅ならではです。初めての1000メートル級となった阿蘇山が一番記憶に残っています。

赤司 征大 akashi6121981@yahoo.co.jp

1 旅の食事

基本的には飯ごうで炊いた米でした。けど、食べれるものは何でも・・・。道端の食べれる草も食べましたし(もち炒めて)。後、であった旅人同士で持ってるもの持ち寄ってなべにしたりしました。たまには吉牛も利用。にんじん丸かじりっていう荒業もしましたし・・・。

食事(エピソード) = 本州最北端の大間岬で一緒になった旅人(バイカー3、チャリダー1)となべしました。マグロ漁船経験者の兄ちゃんが味噌もってたんで。他にも、新潟の海岸で日本海の夕日を見ながら米を炊いて食べたとき、泣きたいような懐かしいような気持ちで一杯になりました。些細なものであれ、些細なことであれ、旅先では自分の感性が開かれます。そして、それが自分を変えていくのを感じます。あらら・・・食とは関係なかったりした???

2 旅の備品

単車:INAZUMA 地図(大まかな日本地図とツーリングマップルの併用)お金及び保険書、車検書などの基本的書類 MDなど音楽セット 旅日記ノート 筆記用具 カメラ(使い捨て×7) 炊飯セット(飯ごう コンロ ナイフ なべ はし ステンレスコップ フォーク スプーン はさみetc) 宿泊セット(テント:安物で十分 エアマット:ぜいたく品だがこれは特にお勧め、疲れの取れ具合がずいぶん違います シュラフ:夏用、3シーズンものは暑いよ ヘッドライト ライト 電動蚊取り線香) 衣服(これは個人によるけどとりあえず北と南の気温差は結構すごい、それに2ヶ月も旅すると季節もそれなりに変わるわけで・・・ほどほどに) 雨具一式(3000円位のカッパ上下とブーツカバーでも何とかなるもの) サンダル タオル類(少し大目が理想) ハンガー2つ 歯磨きなどのセット 予備クラッチとブレーキレバー
 旅の道具で特に必要なものはありません。しいて言うなら、基本の基本だけ抑えて、後のものは必要に迫られて旅先で少しずつ購入するスタイルでもまあ大丈夫。

3 旅の宿

野宿でした。トイレ・道の駅・公園・お墓の横・ダムの下の自転車置き場・どこぞの駐車場・海岸etc)つまり、寝られる所ならどこでも。関門海峡を越えて北九州に着いて、疲れ果てて、道に迷い地図の確認をしてたとき、親切なおじさんが話しかけてきてくれて、自宅に泊めてくれた・・・。人の優しさを感じた大切な思い出です。一度だけ、宮崎の日南で台風にあいビジネスホテルに泊まりました。しかし、やっぱり野宿がお勧めです。

4 辛かったこと、嬉しかったこと

九州では台風の中、エンジンのかからなくなったバイクを半泣きで押してました。富山ではあまりの暑さで意識が朦朧とするなか、汗だくになって海岸沿いを走ってました。日光ではいろは坂の”ろ”のコーナーでこけて足を怪我しました。岩手では濃霧の中、前がほとんど見えない中で走りました。いろいろな人との出会いがありました。暇な大学生・旅をやめられなくなった中年のおじさん・話し相手を探していたさびしそうなお爺さん・妻を失ってやるせなくて妻との思い出の地を旅してあるいているお爺さん・道の駅の主・もとトラック野郎のおじさん・チャリダーの外人アロンとこし・アイスホッケー部のマネージャーさんetc つらくて、どうしようもなくて、疲れ果てて旅をやめようと思ったこともあります。旅路の夕日に旅に出た喜びをかみしめたこともありました。2003年、ひと夏かけて8000KM以上走りました。僕が描いていた憧れは思っていたよりずっと大きくて、まだまだ追いつけないけど、1年後、10年後自分にとってすごくプラスになる気がします。日本一周の旅は終わりましたが、自分にとっての旅はまだこれからです。

藤垣 和博

1 旅の食事

昼ご飯は、案外ラーメンにこだわるんです。ドライブインやSAの立ち食いのラーメンさえ、ツーリングの途中で食べるとおいしく感じてしまうんです。
キャンプの夜は、ボンカレー・ゴールドか東京牛丼。おかずはサンマの缶詰。飯だけは炊いて、あとは簡単に済ませています。質素な食事でも、自然の中で食べるとおいしいんです。
いつも困るのはキャンプの朝。みんな、どうしてるんでしょうか。去年のロング・ツーリングでは、お湯を入れるだけのお粥を持って行ったんだけど、あまりうまいもんではありませんねえ。

2 旅の備品

手帳です。キャンプの夜って、ものすごく暇じゃないですか。テレビもパソコンもないのですから。それがいいんだけどね。
そこで、その日の出来事を地図を見返しながら思い出し、メモをしてるんです。タバコをくわえながら地図を見てメモをしていると、旅の感動を2度味わっているような気がします。帰ると必ずツーレポを書くんですが、そのメモがそのままレポートの取材メモになります。ちなみに、去年の四万十川の旅のレポートが、「オートバイ」5月号の「ルート98」で準大賞に選ばれていましたよ。僕の著書「心のピースサイン」も、そのメモがあったからこそ、書き上げることができた んです。
だから、僕にとっては、手帳が旅の必需品になっています。

3 旅の宿

キャンプ・ツーリングの場合は、基本的にはキャンプ場を使っています。こわがりなもので、周りに1つでもテントがたってないと寝られないんです。
3日に1度はビジネス・ホテルを使います。これは、洗濯をするためと、お風呂に入るためです。キャンプ・シーズン以外は、民宿かペンションに泊まります。

4 辛かったこと、嬉しかったこと

辛かったことはいくらでもあるはずなのに、しばらくするといい思い出になってしまうんです。強いて挙げれば、いつも夫婦でツーリングを楽しんでいますから、夫婦喧嘩になっていまったときが一番辛い・・・のかな。
嬉しいのは、ピース・サインをいっぱい交わすことができたとき。ピース・サインが好きだから、旅に出ているようなものなんです。だから、信州に向かうR19なんて、大好きですよ。ピースの嵐ですから。

5 日本一周AtoZ

案ずるより産むが易し。
心配したらキリがありません。人間、いくら困ってもなにか知恵が浮かぶものなんです。まあ、僕の本はきっと参考になると思いますよ。参考になるように、ということも意識して書きましたから。

内田 勝哉 http://sapporo.cool.ne.jp/aochan/

●旅の最中の食事について−−−

▲何を食べることが多かったか?

自炊がほとんどでしたね。お米屋さんで一番安いお米を買って常に携帯してました。おかずの中で一番豪華(?)な感じがしたのは、一番安い鳥の胸肉を焼いたもの。味付けは塩コショウのみでしたが、良く言えばチキンステーキですね。胸肉は一枚60円くらいだったと思います。

▲その他、食にまつわるエピソードがありましたら何か一筆お願いします
何しろ貧乏だったので自然から調達できるものはできるだけ頂いていました。春は「ウド」や「行者にんにく」、秋はきのこ類など。八重山へ行ったときは一番のご馳走は「ヤシガニ」だったし、そのほかにも海では貝類、魚、海草の類まで何でも食べました。でも一度なんだかわからない貝を食べて口の中がしびれたときはビビリました。

●旅の備品

▲これは絶対必要、これは持っていったけど意味無かったなあというもの僕は必ず大きな中華鍋(28センチ)を持っていきます。これひとつで焼き物はもちろん煮物や本格中華までこなせますから、絶対便利!今では必需品になってます。あと、折りたたみのイス。釣り用などの小さなやつではなくてキャンプ用の大きなイスですね。座りごこちもいいし、バイクに荷物を積むときのキャリア代わりにもなります。実際これなしでは僕の荷物はバイクに載せきれません。

●旅の宿

ほとんどキャンプ場でしたが、本州はシーズンオフに走ったのでキャンプ場が閉鎖されていたりしたので、野宿も多かったです。皆さんも多分そうでしょうが、河原が一番多かったですね。そのほか高速のサービスエリア(そのひと区間だけ高速を利用する)とか、バス停や無人駅など・・・まぁ普通ですね。

●旅で一番辛かったこと、嬉しかったこと。

これはやはり病気です。食事中に雷雨に見まわれ避難して雨が上がってから戻るとそこに缶詰がひとつ。避難するときもって逃げるのを忘れてしまったのですがしっかり雨水がたまっていました。でももったいないので食べてしまったのですが、その後発熱悪寒下痢腹痛とフルコースで3日間ほどテントとトイレ以外に行けませんでした。ちなみにシーチキンの缶詰でした。

●その他、日本一周AtoZを作ろうかと思ってます。

人に教えるほどえらそうなことは言えませんが、やはり旅先では色々な人に話し掛けたほうがよいと思います。そうやって友達になって10年近くも付き合いのある奴もいるし、毎年遊びに行ってお世話になっている方もいます。日本中に知り合いができるとず〜〜っとあとまで楽しいですよ。

渡辺 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2819

●旅の最中の食事について−−−

▲何を食べることが多かったか?

A.朝、夜は お米炊いて自炊 昼は 定食屋さん探して 頼んだ定食のこさず全部(嫌いなものでも無理やり食べた)朝か前の夜に お昼の弁当を作る時もあります。
▲その他、食にまつわるエピソードがありましたら何か一筆お願いします。
A.現地の若者たちが 取ってきた貝を 一緒に食べて 全員 しょくあたり。みんなそろって 病院行きました。 看護婦さんに お馬鹿と言われたのが思い出に残っています。

●旅の備品

▲これは絶対必要、これは持っていったけど意味無かったなあ、

A.1.やくたたず品
超音波で蚊を撃退するグッズまるで役に立たなかった。 ブクブクにやられました。
2.必要品
これは必要というものは特にない。なけりゃないで なんとかなる。あえていえば 知恵と工夫と根性かな。装備面では 1週間程度から 2ヶ月程度までであれば 装備は同じということに気がつきました。

●旅の宿

A.基本は野宿です。けど そんなに場所に苦労していません。まず地図で 温泉マークをみつけ その近くの川を探していました。しばらく 悪天候になりそうなときは キャンプ場にいました。

沖縄で 台風に遭遇したのですが このときは 到着時間が深夜になり テントのフライシートにくるまりバイクのヘルメットをかぶって那覇空港の外のベンチで寝ました。(ガードマンが中に入れてくれない)まず、お巡りさんから怒られない、しかも静かで安全。これを考え お巡りさんに聞きに 交番で聞いたら 内緒で 交番に泊めてくれました。 本当はいけないそうです。
公園の東屋なんかなら テント要らずで いいんですけど 朝ラジオ体操にきたり じいさん ばあさんが集まって しょうがない欠点もあります。
高速道路のサービスエリアも 空いていていいですよ。焚き火などは 禁止ですが テント設営OKです。(確認済み)水(トイレですけど)、トイレ、電話、自販機 あり。芝良好買い物は 歩いて外にでれば OK。 少しうるさいのが欠点ですが 高速利用のときは よく使用します。

●旅で一番辛かったこと、嬉しかったこと。

A.辛かったこと。
日本1周最後の日です。キャンプしてたら 子供に 乞食って言われたこと。
嬉しかったこと。
全国各地に友達ができること。地元の子供たちが おはようございますって挨拶してくれるのが さわやかで 気持ちがいい。
困っているようにみえる(困っていた訳ではないのですけど)と 沢山の人が声をかけてくれること。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
一番の心配は 事故でした。病気は 根拠はありませんが 特に気にしてませんです。

私の 野宿における天敵は 刺しハエ、あぶ、ブヨです。防虫スプレーなんか役に立たないです。服の上から 親のあだ討ちするように ガンガン襲撃してきます。 奴らを観察してみますと 日没前後 1時間が 最も活動的です。朝、昼も飛んではいますが たいしたことはない ということを 発見しました。 ブヨがいる場所では テントだけ 早めに設営し 夜までどこかに 出かけるという作戦が うまくいきました。
神社の息子の友人に聞いたのですが 神社の境内っていうのは基本的に みんなのものなので キャンプOKなんだそうです。(ただし 重文に指定されているような 神社を除く) 神主さんが いる所で 一言いえば 大体は OKでます。時々利用しています。 よく気持ちわるがられますが お墓がある訳ではないし すぐ近くに神主さん一家も住んでいますしどうってことないですよ。(タダだし)

丁門 正憲(masanori) http://www2.justnet.ne.jp/~masanorikun/star/star.index.htm

●旅の最中の食事について−−−

▲何を食べることが多かったか?

夕食は、ご飯は自分で炊いて、レトルトカレー。それにツナ缶混ぜたりして。 あと、麻婆豆腐の素(レトルト)を使って、麻婆豆腐丼とか。 不足しがちな野菜を補うため、キュウリや人参を買ってきてマヨネーズをつけてスティックサラダ。 で、キュウリは夜のうちにポリ袋に塩を入れて揉んで、浅漬け(朝漬け?)にして、朝食の一品に加える。 また、夕食のご飯は多めに炊いて、あさは余ったご飯をそのまま雑炊の素などを用いて、雑炊にしてしまえば、米を炊く手間と、鍋を洗う手間が省けてグッド。

●旅の備品

やはり、基本はテント、シュラフ、コンロ、ヘッドランプでしょう。(あとコンロがあれば、コッヘル、鍋も必要) ランタンもあれば便利ですが、それ以上にヘッドランプの方が重要。これは、説明するより、使えば分かります。 で、ランタンは基本的によく言われることですが、コンロと同じ燃料にした方がよいです。その方が荷物が減るから。 で、私はガス愛用者ですが、ガスはガスでも普通に売られている家庭用カセットガスが便利です。キャンプ用のカセットガスだとコンビニで手に入りませんが、家庭用のカセットガスだと、どこでも手に入ります。 昨今のキャンプブームのおかげで、家庭用カセットガスで使えるコンロやランタンが普及してきました。これはおすすめです。もちろん私は愛用者です。
荷物を減らすためにろうそくランタンにもチャレンジしましたが、夜に結構動くツアラーの私としては、光量的に不満があり、使うのを止めました。 日が沈んだら、寝るという人にはろうそくランタンも検討の余地ありと思います。
テント、寝袋に関したは季節等によるでしょうから、これと断定することはできません。 ただ、テントに関しては、ドーム型で前室が広い物の方が便利だなと(三角型の狭い(モンベル)ムーンライトT型を使っているので)思っています。例えば、ダンロップのツーリング用のテントとか。 ただ、私愛用のテント(ムーンライトT型)は、防水性(床部にブルーシートを両面テープで貼り付けている改造)と、耐風性ではピカイチですね。

●旅の宿

これは私の場合、圧倒的に野宿です。別に、野外が好きだとか、野宿にこだわっているというわけはなく、金がないのと、ユースホステルや、ライダーハウスが苦手だからです。自分の好き勝手に振る舞える野宿が一番気楽。 でも、金があればビジネスホテルに泊まりたい・・・。

●旅で一番辛かったこと、嬉しかったこと。

一人旅の場合、やはり、人と話す機会が少なくなることでしょうか。もちろん、未知の人たちとの話も面白いし、それが旅の醍醐味なんですが、やはり、気のおけない仲間と話す機会が少ないのが辛かったですね。

naka

●旅の最中の食事について???

▲何を食べることが多かったか?

▲その他、食にまつわるエピソードがありましたら何か一筆お願いします。

これは、そうですね コンビニでパンやおにぎりを買ったりしてすます事が多かったです、夜はビールとカップラーメンとか、荷物になるので自炊の道具はもっていきませんでした夏に行ったのでジュース代の方が食費よりかかったかもしれないです。
エピソードと言うほどのものではないですが北海道のキャンプ場でテント張っていたのですが、隣で、その人もチャリダーでキャンプ張っている人がいてたまたまその方が釣りで鱒をつり上げたので、一緒に食べないかとさそわれ御馳走になったのですが、それがおいしかったことですね釣ってから半日もたっていなかったので新鮮だし、その魚の卵をイクラ丼にして食べたのですが、えもいわれぬおいしさで・・・あの味は一生忘れる事は無いでしょう、今度行くときはぜったい自炊道具は持っていこうと思いました。

●旅の備品

▲これは絶対必要、これは持っていったけど意味無かったなあ

う〜ん、野宿するつもりで夏にもっていくなら、蚊取り線香は必要でしょう、外で寝る場合でも置いておくだけで以外と効くものです、ビニールテープも持っていくと結構役に立ちます

●旅の宿

これは・・・ほとんど野宿だったので色んな所で寝ましたね。橋の下もよく利用しました、人がこないかビクビクしながら寝たものです。神社とかも利用しました、別の意味で怖かったですけど

一番変わったところは、何を思ったのか廃棄状態のビニールハウスの中で寝ました中でテントは張っていないですが(笑)中に古びて木でできた長椅子が放置されていたのでそこで横になって寝ました一番快適だったのは海岸の砂浜ですか、海風が気持ちよく波の音が心地よかったです。

●旅で一番辛かったこと、嬉しかったこと。

そうですね、辛かったことは・・・多いです、テントを張る場所がなく一晩中町を彷徨ったこととか自転車だったので峠の登りで大量のアブの様な虫に延々と追いかけられた事、

やはり一番つらかったのは暑さで半分日射になりかかり、食べ物を身体がうけつけなくなり食べないと走れないのに、食べると吐いてしまうといった状態のときです。
一番嬉しかったことは、一人でいったので途中でチャリダーと道ずれになることが多かったのですが、途中で行き先が分かれて、別々の道に行くのですが数日たって、とある町で再会したことがありました、それも違う人と二回も・・・すごい偶然でした一人は長崎、一人は富良野で。これは嬉しかったです。

●その他、日本一周AtoZを作ろうかと思ってます。

・常識ですが自転車でいくらならサドルにずっと座っていると尻が痛くなるので何らかの対策を立てるべきでしょう市販で専用のスパッツを買ったりするといいです。
・移動する場合は朝早く起きていくと良いです特に夏とかは遅くでると体力の消耗が激しいと思います
・野宿する場合は日の明るいにテントを立てる場所決めるといいです。設置するのは暗くなってからですが


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