● 修
1.旅の食事
にんじん,たまねぎ,ジャガイモの3点は常に携行。この3点をスープにしてそこにいろんな缶詰を放り込んでました。余裕があるときは米をたいて焼肉をしたり,レトルトカレーを食べたり。後バナナ,パイナップルの缶詰なども安かったので,よく食べました。焚き火を起こしてのアルミホイル料理もよくしました。自転車の旅だったのでとにかくおなかはすくし,体はグタグタ。お金も節約なので安く,早く,多くが基本。しかしつかれきった体には何でもおいしく感じられました。
食事(エピソード)=焚き火を見ながら酒をのむのはたまらなかったですね。
地元の人があれこれ振舞ってくれることもよくありました。キャンパー同士で料理のレシピ(といえるほど大層なことでもなかったですが)を教えあうのもよくやりました。スパゲティにふりかけをかけて食べるおいしさを知ったのもこのときだった。
2.旅の備品
着替え(パンツ2枚Tシャツ1枚),防寒用のウインドブレーカー等
コッヘル,バーナー,キャンドルランタン,テント,寝袋,イスなどなどキャンプ用品。地図,筆記用具,カメラなど
3.旅の宿
野宿ばかり。2回ほどユースホステルを使いました(沖縄,奈良)
4.辛かったこと,嬉しかったこと
やはり自転車での山越え。のぼりのつらさと頂上での達成感くだりの爽快さは自転車の旅ならではです。初めての1000メートル級となった阿蘇山が一番記憶に残っています。
5.その他,AZ
なし