内田 勝哉

1.旅の食事

自炊がほとんどでしたね。お米屋さんで一番安いお米を買って常に携帯してました。おかずの中で一番豪華(?)な感じがしたのは,一番安い鳥の胸肉を焼いたもの。味付けは塩コショウのみでしたが,良く言えばチキンステーキですね。胸肉は一枚60円くらいだったと思います。

食事(エピソード)=何しろ貧乏だったので自然から調達できるものはできるだけ頂いていました。春は「ウド」や「行者にんにく」,秋はきのこ類など。八重山へ行ったときは一番のご馳走は「ヤシガニ」だったし,そのほかにも海では貝類,魚,海草の類まで何でも食べました。でも一度なんだかわからない貝を食べて口の中がしびれたときはビビリました。

2.旅の備品

これは絶対必要,これは持っていったけど意味無かったなあというもの僕は必ず大きな中華鍋(28センチ)を持っていきます。これひとつで焼き物はもちろん煮物や本格中華までこなせますから,絶対便利!今では必需品になってます。あと,折りたたみのイス。釣り用などの小さなやつではなくてキャンプ用の大きなイスですね。座りごこちもいいし,バイクに荷物を積むときのキャリア代わりにもなります。実際これなしでは僕の荷物はバイクに載せきれません。

3.旅の宿

ほとんどキャンプ場でしたが,本州はシーズンオフに走ったのでキャンプ場が閉鎖されていたりしたので,野宿も多かったです。皆さんも多分そうでしょうが,河原が一番多かったですね。そのほか高速のサービスエリア(そのひと区間だけ高速を利用する)とか,バス停や無人駅など・・・まぁ普通ですね。

4.辛かったこと,嬉しかったこと

これはやはり病気です。食事中に雷雨に見まわれ避難して雨が上がってから戻るとそこに缶詰がひとつ。避難するときもって逃げるのを忘れてしまったのですがしっかり雨水がたまっていました。でももったいないので食べてしまったのですが,その後発熱悪寒下痢腹痛とフルコースで3日間ほどテントとトイレ以外に行けませんでした。ちなみにシーチキンの缶詰でした。

5.その他,AZ

人に教えるほどえらそうなことは言えませんが,やはり旅先では色々な人に話し掛けたほうがよいと思います。そうやって友達になって10年近くも付き合いのある奴もいるし,毎年遊びに行ってお世話になっている方もいます。日本中に知り合いができるとず〜〜っとあとまで楽しいですよ。

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