渡辺

1.旅の食事

朝,夜はお米炊いて自炊昼は定食屋さん探して頼んだ定食のこさず全部(嫌いなものでも無理やり食べた)朝か前の夜に お昼の弁当を作る時もあります。

食事(エピソード)=現地の若者たちが取ってきた貝を一緒に食べて全員しょくあたり。みんなそろって病院行きました。看護婦さんにお馬鹿と言われたのが思い出に残っています。

2.旅の備品

1.やくたたず品
超音波で蚊を撃退するグッズまるで役に立たなかった。ブクブクにやられました。
2.必要品
これは必要というものは特にない。なけりゃないでなんとかなる。あえていえば知恵と工夫と根性かな。装備面では1週間程度から2ヶ月程度までであれば装備は同じということに気がつきました。

3.旅の宿

基本は野宿です。けどそんなに場所に苦労していません。まず地図で温泉マークをみつけその近くの川を探していました。しばらく悪天候になりそうなときはキャンプ場にいました。
沖縄で台風に遭遇したのですが このときは到着時間が深夜になりテントのフライシートにくるまりバイクのヘルメットをかぶって那覇空港の外のベンチで寝ました。(ガードマンが中に入れてくれない)まず,お巡りさんから怒られない,しかも静かで安全。これを考えお巡りさんに聞きに交番で聞いたら内緒で交番に泊めてくれました。本当はいけないそうです。
公園の東屋なんかならテント要らずでいいんですけど朝ラジオ体操にきたりじいさんばあさんが集まってしょうがない欠点もあります。
高速道路のサービスエリアも空いていていいですよ。焚き火などは禁止ですがテント設営OKです。(確認済み)水(トイレですけど),トイレ,電話,自販機あり。芝良好買い物は歩いて外にでればOK。少しうるさいのが欠点ですが高速利用のときはよく使用します。

4.辛かったこと,嬉しかったこと

辛かったこと。
日本1周最後の日です。キャンプしてたら子供に乞食て言われたこと。
嬉しかったこと。
全国各地に友達ができること。地元の子供たちがおはようございますって挨拶してくれるのがさわやかで気持ちがいい。
困っているようにみえる(困っていた訳ではないのですけど)と沢山の人が声をかけてくれること。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
一番の心配は 事故でした。病気は 根拠はありませんが 特に気にしてませんです。
私の野宿における天敵は刺しハエ,あぶ,ブヨです。防虫スプレーなんか役に立たないです。服の上から親のあだ討ちするようにガンガン襲撃してきます。奴らを観察してみますと日没前後1時間が最も活動的です。朝,昼も飛んではいますがたいしたことはないということを発見しました。ブヨがいる場所ではテントだけ早めに設営し夜までどこかに出かけるという作戦がうまくいきました。
神社の息子の友人に聞いたのですが神社の境内っていうのは基本的にみんなのものなのでキャンプOKなんだそうです。(ただし重文に指定されているような 神社を除く)神主さんがいる所で一言いえば大体はOKでます。時々利用しています。よく気持ちわるがられますがお墓がある訳ではないしすぐ近くに神主さん一家も住んでいますしどうってことないですよ。(タダだし)

5.その他,AZ

なし

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