● naka
1.旅の食事
これは,そうですね コンビニでパンやおにぎりを買ったりしてすます事が多かったです,夜はビールとカップラーメンとか,荷物になるので自炊の道具はもっていきませんでした夏に行ったのでジュース代の方が食費よりかかったかもしれないです。
食事(エピソード)=エピソードと言うほどのものではないですが北海道のキャンプ場でテント張っていたのですが,隣で,その人もチャリダーでキャンプ張っている人がいてたまたまその方が釣りで鱒をつり上げたので,一緒に食べないかとさそわれ御馳走になったのですが,それがおいしかったことですね釣ってから半日もたっていなかったので新鮮だし,その魚の卵をイクラ丼にして食べたのですが,えもいわれぬおいしさで・・・あの味は一生忘れる事は無いでしょう,今度行くときはぜったい自炊道具は持っていこうと思いました。
2.旅の備品
う〜ん,野宿するつもりで夏にもっていくなら,蚊取り線香は必要でしょう,外で寝る場合でも置いておくだけで以外と効くものです,ビニールテープも持っていくと結構役に立ちます
3.旅の宿
これは・・・ほとんど野宿だったので色んな所で寝ましたね。橋の下もよく利用しました,人がこないかビクビクしながら寝たものです。神社とかも利用しました,別の意味で怖かったですけど
一番変わったところは,何を思ったのか廃棄状態のビニールハウスの中で寝ました中でテントは張っていないですが(笑)中に古びて木でできた長椅子が放置されていたのでそこで横になって寝ました一番快適だったのは海岸の砂浜ですか,海風が気持ちよく波の音が心地よかったです。
4.辛かったこと,嬉しかったこと
そうですね,辛かったことは・・・多いです,テントを張る場所がなく一晩中町を彷徨ったこととか自転車だったので峠の登りで大量のアブの様な虫に延々と追いかけられた事,
やはり一番つらかったのは暑さで半分日射になりかかり,食べ物を身体がうけつけなくなり食べないと走れないのに,食べると吐いてしまうといった状態のときです。
一番嬉しかったことは,一人でいったので途中でチャリダーと道ずれになることが多かったのですが,途中で行き先が分かれて,別々の道に行くのですが数日たって,とある町で再会したことがありました,それも違う人と二回も・・・すごい偶然でした一人は長崎,一人は富良野で。これは嬉しかったです。
5.その他,AZ
・常識ですが自転車でいくらならサドルにずっと座っていると尻が痛くなるので何らかの対策を立てるべきでしょう市販で専用のスパッツを買ったりするといいです。
・移動する場合は朝早く起きていくと良いです特に夏とかは遅くでると体力の消耗が激しいと思います
・野宿する場合は日の明るいにテントを立てる場所決めるといいです。設置するのは暗くなってからですが