◇ 日本一周人集計グラフ(1999年度)

1999年9月現在の日本一周人リストの数値をグラフ化しました。乗り物や宿泊は一人で複数の手段を使用した方もいますが、その全てをカウントしています。
それにしても、こんな風にグラフにすると、日本一周という行為が、また別の角度から見えてくるから不思議です。自分でも、仕上げてみて、初めてなるほどと納得してしまいました。

日本一周人集計グラフ(2006年度)  1999年と2006年の比較

乗 り 物
乗り物
人数
グラフ 単位 5人 
バイク 48 ■■■■■■■■■
自転車 12 ■■・
10 ■■
列車 9 ■■
徒歩(ヒッチハイク含む) 6
バス 1
やはり圧倒的にバイクが多い。列車、徒歩、バスは複数利用されている方が多かったです。速度、自由度ではバイクが最も日本一周に適しているのかもしれません。
期 間
期間
人数
グラフ 単位 2人 
7日 1
20日 1
25日 3 ■・
30日 10 ■■■■■
40日 4 ■■
45日 4 ■■
60日 8 ■■■■
75日 1
90日 7 ■■■・
95日 1
105日 1
6ヶ月 1
7ヶ月 1
9ヶ月 1
10ヶ月 1
12ヶ月 2
分割 18 ■■■■■■■■■

分割が一番多い結果となりました。仕事をしながら日本一周を目指すとなると、やはり分割せざるおえないのでしょう。その次では1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の順になっています。全県回るには最低でも1ヶ月は必要でしょう。7日というのはJRの列車による日本一周企画によるものです。1年に近くなると、資金の関係から、旅先でバイトしながらという事のようです。

資 金
金額 単位 万円
人数
グラフ 単位 1人  
1 1
2 1
5 1
10 6 ■■■■■■
14 1
15 3 ■■■
16 1
18 4 ■■■■
20 7 ■■■■■■■
25 6 ■■■■■■
30 9 ■■■■■■■■■
35 2 ■■
40 3 ■■■
45(2人分) 1
50 4 ■■■■
60 3 ■■■
100 2 ■■
120 1
200 1
320(10人分) 1
だいたい20万円から30万円に集中してます。期間で言えば1ヶ月から2ヶ月の人達です。
期間が長くなるほど金額がかさみ、100万円を超える人も何人かいました。ちなみに1万、2万は「青春18切符」の金額です。
宿 泊 手 段
宿泊先
人数
グラフ 単位 2人
野宿(キャンプ場含む) 53 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■・
ユースホステル 21 ■■■■■■■■■■・
ホテル(ビジネスH含む) 16 ■■■■■■■■
知り合いの家(友、親戚) 13 ■■■■■■・
旅先で知合った人の家 12 ■■■■■■
民宿 11 ■■■■■・
ライダーハウス 8 ■■■■
フェリー、列車内 6 ■■■
カプセルホテル 4 ■■
車の中 3 ■・
国民宿舎 2
健康ランド 2

これは非常に複数書き込みが多かったですが、それでも野宿が圧倒的に多かった。資金の関係から、1円もかからない野宿を選ぶ人が多かったのでしょう。
今後は、野宿先にどんな場所を選んだのかなんていうのもグラフ化していきたいですね。

日本一周直前の肩書き
肩書き
人数
グラフ 単位 1人
会社を退職して 11 ■■■■■■■■■■■
会社員 10 ■■■■■■■■■■
大学生 7 ■■■■■■■
フリーター 3 ■■■
教師 2 ■■
高校生 1
主婦 1

これは、書き込み中の言葉にたまたま書かれていた肩書きを集計したので、実は不明が最も多かった。ですが、判明した中では会社を退職して、というのがトップに。意気込みが伝わってきます。
現会社員の方たちは分割してがほとんど、あとは夏休みをまとめてとってという方も数名。
推測するに、一番多いのは大学生とフリーターのような気がします。(女性の家事手伝いも含め)、その辺の方達はあえて肩書きを書かないのでしょう。


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