◇ 日本の中のみんなの好きな場所

日本各地を旅していると、それぞれ自分の好きな場所、お気に入りの場所があると思います。このページは皆さんの好きな場所を投稿してもらって掲載していきます。どんどん投稿フォームより、ご投稿して下さい。
タケ takematu@galaxy.ocn.ne.jp 2005/06/22
好きな場所というか住みたいと思ったところは沖縄!!
人の温かみが明らかに他の都道府県とは違いました!!
ドライブしたいというなら北海道!!
もう道が広く、直線も長くものすごく運転が気持ちよかったです!!

自然の神秘と言うのであれば、、秋芳洞はすごかったなー。

http://csx.jp/~komainu/

銀二  
北海道道央の美瑛!
よくカルビーポテトチップスとかのCMで出てくる広大な丘は美瑛です。
季節によって景色が違うようですがサイコー。バイクORレンタルサイクルで。あと拓真館という写真館があるので行くといいと思います。美瑛駅からバスがあるようです。
矢崎 正道  yazakimichael@hotmail.com 2001/08/28
北海道の奥尻島ですね。
もう景色がきれいなのと一番良かったのは「ウニ」です。うまい!うますぎました!! 寿司屋とかで食うウニなんかウニじゃないですね。甘いんです。醤油とかなしでご飯の上にウニを乗せて食べるんです。 うまい!! それと、日本海側のどこでも。やっぱりきれいですね!!空気も良い!
さすけ mayfly@mvd.biglobe.ne.jp 2001/04/09
長崎県生月島のダンジク様! 私にとって思い出深い場所です。ある夏の日誰もいない遊歩道を、バイクなら行けると思い前進。しかし道はみるみる狭く急な下り坂に、最後は螺旋階段状になっておりUターンもバックもできず、ついにバイクを落とし自力脱出不可能に!市道まで出てヒッチハイクにて町へ、駐在さん生月モーターさんに、引き上げていただいた。皆さん、その節は本当にありがとうございました
鳥沼Z団プリムス(仮) 2000/11/13
やっぱ富良野の鳥沼キャンプ場がサイコ―だ!!!西瓜にメロン、とうきびなど手に入って生活にはこまらない朝方の沼の上にできる霧が幻想的我々Z団がいる限り鳥沼は平和だ!!
キムチ 2000/09/01
奄美大島の南にある加計呂麻島の海はきれいです。特に諸鈍の集落のデイゴ並木はきれいでした。 観光地ではないためお店も少なく大変でしたがあの珊瑚礁は最高でした。
BAKU 2000/07/19
北海道にある「 礼文華峠 」 にある礼文華トンネルを抜けたところからみえる(夕方近く)の夕日は,格別です.
ひろ 2000/6/28
沖縄県恩納村にある真栄田岬ダイバーズハウス。元ユースホステルだったところです。ダイバーじゃなくても全然OKです。僕もダイバーじゃなくてライダーでした。歩いてすぐの海では魚がたくさんいてシュノーケルつけて潜ればもうさいこーです。宿の人も親切で泡盛や捕ってきたサザエやイカも食べさせてくれました。
沖縄行ったら是非行ってもらいたいところです。宿泊料素泊まり2000円。(99夏時点)
ユースケ  naka-7@gj8.so-net.ne.jp 2000/02/10
北海道宗谷岬
我らの聖域、バス停。あそこに初めて入った時に体中に鳥肌が立った。
至る所に落書きが。いや、落書きと言ってはいけない。到達した証なのである。天井・壁・机・椅子すべてが埋まっている。中には10年以上前の日付もある。一見の価値あり。

北海道雄信内駅
幌延駅で一夜を明かした後、稚内行きに乗るはずが逆走してしまい旭川行きに乗ってしまった。次の駅で気付いて降りたのがこの駅。偶発的な出会いであったが、忘れることができない思い出になった。人っ子一人見当たらない。あたりを歩いてみても人家すら見当たらない。目の前に広がるのは雄大な草原。人工的なものは何も見えない。こんなすばらしい所があったのか・・・。ここでは線路の上を歩いて、スタンド・バイミー気分になっていました。

京都府笠置
柳生十兵衛で知られる柳生。ここに行くためには奈良駅からバスに乗らなければならない。当然バスなんかに乗れない私は笠置駅から歩くことに。地図上では3`ほどであった。大したこと無いと思っていた。ところが実際は峠道だったのである。歩いても歩いても同じ景色。周りを見回してみると杉の木がそびえ立っている。そのために空が見えない。あたりが薄暗く不気味な感じがする。360度すべてが杉の木なのである。何か頭がおかしくなりそうなくらい恐怖を感じていた。1時 間ほど歩くと視界が開けた。そこにはこんな碑がある。『従是東大和国』明治初年に建てられたものだった。「俺は歩いたぞ!」と口にしていた。この達成感は何事にも代えられません。

ゆうじ 2000/02/07
熊本阿蘇の大歓望で見た雲海は、、、神秘的!!!という感じでした。
V-MAXHIRO 2000/01/15
前回の阿蘇につけくわえ、秋田田沢湖もいいです観光地のわりには結構車すくないように思えました、日本海側がただたんにローカルだったのかいったのは8月だったんですが。
ヒロ 1999/11/18
熊本県の阿蘇山の外輪山にあるミルクロードは、本当にいい景色ですよー阿蘇山のなかには温泉もいっぱいあって露天風呂探しするのもいいかも。
ミカミ ymikami@jomon.ne.jp 1999/11/02
色々あったがやっぱり熊本阿蘇から大分に抜けるやまなみハイウェイがとても幻想てき アニメのきれいな風景のようでとっても記憶に残ってます
CBH 1999/02/19
97夏の終わりに北海道に出掛けた時の事でしたが、道内をぐるっと時計回りで一周しました。
神奈川県から青森の先端、大間港から函館にフェリーで渡り、後は道内を走って来ました。 5000Kmの旅に成りましたが、その中で印象が強かったのは、石狩平野から最北端の宗谷岬迄延び、70Km程のほぼ直線が続いたオロロン街道です。
海と草原を見ながら大自然の大きさを感じさせられたのでした。又、宗谷岬を折り返し少し南下所に、猿払村が在ります。ここで見る事が出来た、サンライズ&サンセットは素晴らしい。
各地で気にして見るようにして居ますが、壮大な大自然からの贈り物と言った感じ、人間が小さく感じられる程の風景を見つける事が出来、何とも嬉しくなった程でした。
HAWK 1998/08/30

羊蹄山
一番気に入った山です。美しい形は走っている間中見続けていました。 ニセコのスキー場もこの山にぶつかって降る雪のようです。

大沼公園
景色を見て、感動のあまり思わず声が出てしまった。実は存在を知らず、後に国定公園 と知りました。もう少し余裕を持って走っていたら公園内には行ってゆっくりできたの にと残念です。

三原市近辺
瀬戸内海の島々の景色は素晴らしい。天気も良く最高でした。

桜島
ご存じ、鹿児島名物と言えば、これ。桜島一周を試みてみた時、「おぉ、噴火している 。でも、(噴煙の)方角は逆だからいいや。」と思って走っているうちに気付きました。 自分が一周していることを(爆)目は開けていられないし、スリップは怖くて一部、自 転車から降りて回っていました。

開聞岳
鹿児島の最南端に向かう最中、湾の向こうから見守ってくれていた円すい状の山。

すやま 1998/08/25

・宗谷本線徳満駅(北海道)
北海道ならではのローカル無人駅。駅舎に趣がありほのぼのする。 旅行者や駅寝の宿泊者が書き重ねている「旅人ノート」は一読の価 値あり。徒歩数分の展望台から眺める利尻もなかなかのもの。

・尻屋崎(青森県)
本州最涯地とうたっているだけのことはあり、人の多い大間崎などよりも「ああ、最果ての地まで来た〜」という感動を味わえること確実。夏の晴れた日の、海の青/灯台の白/山の緑/野性馬の茶、
このコントラストが絶妙。

・本州最東端トドヶ崎(岩手県)
本州の他の3つ(大間崎(北)/潮岬(南)/毘沙の鼻(西))の陸端と比べて、行くまでの苦労が違う。それだけに、辿り着いた時の感動もまたひとしお。人けのない現地で煩雑なことを忘れてぼーっとす
るのが良い。

・入水鍾乳洞(福島県)
言葉では書き表せません。是非Cコースを体験してみて下さい。世界感が変わること間違いなし。

・国道291号中山トンネル(新潟県)
公称値幅1.4m高さ1.5mは嘘だけど伊達じゃない。自転車/バイク/軽自動車/小型車であれば通り抜け可。歩いても往復30分程なので是非体験してみてもらいたいところ。

・前日光牧場・横手山(栃木県)
尾瀬ライクな湿原は結構私のお気に入り。横手山登山もハイキング気分で楽。何よりも観光客がまばらなことが一番のポイント。

・山田牧場(長野県)
高山村の奥の方。山田温泉、なんとか滝(滝の裏側にまわれる)、七味温泉なんかとセットでどうぞ。高いところから眺める景色は、「ここは日本かしら」と疑いたくなるような光景。

・おみかの滝(長野県)
所在は南相木村。子供の頃この滝に伝わる伝説がとても恐かった。滝を見るための洞窟がある。まっ暗な洞窟の途中に空けられた窓穴から除く。もう少し上流の滝(名前忘れた)とセットでどうぞ。

・向津具半島(山口県)
なんせネーミングが良い(むかつくはんとう)。本州北西端の川尻岬と、波しぶきを受けながら海上を歩いて行く(私は行かなかったけど)油谷島先端の俵島がよろしい。

・蒲生田岬(徳島県)
四国は南端の足摺岬、西端の佐田岬が有名な一方で東端の蒲生田岬は結構マイナー。しかし、長い階段を延々と上ったちょっと高台にある灯台からの眺めは抜群。ここも十分地球がまるいことを認識できる。ちなみに四国北端はやめときましょう。(笑)

・国道439号(徳島・高知県)
この国道を端から端まで走ると、四国山地の険しさを実感できるかも。周辺には他にも同じような国道いっぱいあるけどまずはこれですね。

・大バエ岬・大バエ断崖(長崎県)
生月島の北端。灯台周辺の断崖絶壁に立って下を眺めてみるのがよろしい。結構スリルあります。

・鳥栖ジャンクション(佐賀県)
クローバー型ジャンクション(日本の高速道路で唯一らしい)4つのループを止まらずにいつまでも延々とまわっていることが可能です。5周くらいで目がまわってきます。

・高千穂(宮崎県)
超有名な観光地ですが、早朝の雰囲気は非常に良いです。ボートは朝一番に乗ることをお勧めします。観光バスが現れたらもう帰りましょう。

・伊計島(沖縄県)
まず、沖縄本島から海中道路を越えて、島に渡る真っ赤な伊計大橋が青い海、白い砂にグッド。海の奇麗さは言うことなし。

オフローダー 1998/08/20

本沢温泉(長野県)
八ヶ岳の山奥の日本最高所の露天風呂。露天風呂のある場所としては標高日本一。林道の途中から歩いて1時間くらいかかる。この時は林道の入り口からマウンテンバイクで行った。結構辛かったけど、帰りは一気に下って楽ちん。でも他のハイカーには迷惑だっただろう。あと山荘の内湯にも入れる。こっちもいい雰囲気らしい。どちらも有料です。

セセキ温泉(北海道 知床半島)
知床羅臼町から海岸に沿って道道を走ると海岸に露天風呂がある。セセキ温泉。海岸にあるので潮が満ちてくると海水が入って水風呂になってしまう。僕が行った時はぬるかったけど、なんとか入れるくらいだった。入ってる間も海水が徐々に入ってくる。が、せっかくだからと我慢して入っていた。
道路から丸見え。観光客が見にくるが入ろうとはしない。笑われたが、僕ともう一人のライダーはそんなこと気にする性格ではなく、わざと二人して、「どうだ!」とばかりにフルチンで入ってやった。

相泊温泉(北海道 知床半島)
セセキ温泉から近い場所にある、同じく海岸にある露天風呂。ここは小屋で囲ってあって、外からは見られない。お湯は十分な熱さ。海岸から数メートル離れていて、テトラポットに守られているので海水は入ってこない。でもそのテトラポットのせいで海が見えないのが残念。

札幌のヒグマ 1998/06/13

剣山スーパー林道
滝が多く、しかも川がとてもきれい。尾根伝いから見る風景も最高。公に走らせてくれることに感動。ちなみに北海道の林道はすべて立ち入り禁止です。

広島の平和記念公園
ここのほぼ真上で原爆が爆発したかと思うと戦慄が走る。原爆資料館の入場料50円にも感動。中の展示物には涙が止まらなかった。日本人であれば絶対に訪れるべき。

天城峠
川端康成の大ファンの私には感慨深げだった。みなさんも「伊豆の踊り子」をぜひ読みましょう。しかしトイレの悪臭が付近一帯に充満していたのは許せない。

潮岬キャンプ場
あの広大な芝生は旅の疲れをいやしてくれる。「Day キャンプ場」であるのが納得行かないが。

秋吉台の樫の森キャンプ場
カラスよけの鉄砲音が24時間なっているせいか、利用者は皆無。沼には亀もいる。鉄砲の音にさえ我慢できれば、最高のロケーション。鹿児島県根占町の「ネッピー」という温泉〜受付の娘さんがとてもかわいい。鳥取県の岩井温泉の共同浴場〜入湯料200円。古い古い地元の銭湯。地元の人しか来ないのがまたいい。浴室は昭和30年代を思わせる。

釧路湿原の岩保木(いわぼっき)水門
ここからの夕日は最高。中学の国語の教科書にものったらしい。

たかはし 1998/05/08
好きな場所は、北海道の多和平です。
当時(10年前)、360°展望は開陽台の方が有名でしたが、バスを連ねた団体旅行者までが押し寄せ、情緒もへったくれも無い場所でした。でも多和平は、まだまだ未開の地で、展望台一つしか人工的な建物がありませんでした。そこにテントを張って頭だけだして夜空を見上げていると、地平線から地平線へとつながる天の川を見ることが出来ました。今は、どうなっているのかなぁ。確かめにいきたいなぁ。
フキオ 1998/04/01
私の好きな場所は北海道・礼文島です。ここには旅するたくさん人が集まってきます。ここでは旅する人同士が仲間となり旅の友となります。旅する人同士、同じ時間を共有できることは本当楽しいものです。なんか、中学校の時代の修学旅行を思い出します。船で島を離れる友人を見送るとき、「またこいよ!」、「俺も来年またここにくる」そう約束して見送ります。まっ、やどを気に入ったせいもあるけど。なんか、自分では里帰りする ようなところになっています。もちろん、島の風景は利尻島などのバックにして緑豊かな、花が豊かな島です。「花の浮き島」とも言われるくらい高山植物がたくさん咲いています〔7月が最高みたい)。食べ物も近海で捕れた魚を刺身や煮込んだものにしてたいへんおいしいものです。私は魚はダメなのですが、民宿なぎさの文夫さんの料理で大変おいしくいただいています。また、私は礼文から帰るときには道道106からフェリーに乗るため小樽に向かうのですが、利尻山が私を最 後まで見送ってくれます。(羽幌ぐらいまでかな)稚内で知り合った人たちと別れ、一人寂しく帰るのですが、でも礼文で見えるあの利尻山が最後まで自分を見送ってくれます。一応、そこの場所もいれとこう 今一番、自分の好きな場所は礼文島でした。みなさんも是非足を延ばして礼文島にわたって下さい。
内田 1998/03/25
僕の好きな場所は、あの悪名高き北海道美瑛のかしわ園です。何しろ景色が最高です。朝テントから顔を出したとたんに大雪の山々に「おはようっ」と挨拶されます。春夏秋冬いつ行っても最高です。確かに「主」のような連中がいることはいますが(僕もその一人だと思われてるかも)そんなに悪い奴等はいないと思いますよ。残念ながらここはキャンプ場ではなく「キャンプ黙認地」で、町役場が管理しているのですが、どうも町役場の人 たちはここに集まる連中を快く思っていないようで今年限りでキャンプ禁止になるそうです。ここに集まる連中の名誉のために書いておきますが、町役場で言うように人の畑に入り込んで悪さをしたりする奴はいないと思います。(そういう理由でキャンプ禁止にするらしい)なぜならここに集まる連中はリピーターが多いので、悪さをすれば自分の首を絞めるだけであることをみんな知っているからです。そういう事をしてるのは一般の観光客達であることはここにしばらくいれば誰で もわかることなのに残念です。それでもここの景色は最高なので禁止になる前に一度行ってみてください。
tac 1998/02/28
ぼくが日本中をまわってみて、一番、印象に残った土地は「高野山」です。例えば、北海道を「まるで外国のようなところ」とでも表現するなら、ここは「まるで異次元の世界のようなところ」と言えるかもしれません。ぼくらの日常の生活空間から距離のみならず、時をも隔てて存在してる、「高野山」はそんな場所です。野宿ライダーなら誰でもそうだと思うのですが、ぼくも朝は凄く早い。4時過ぎには起き出して飯の支度とか始めます 。その日もぼくは5時には既に朝食をすませていました。その後何となく、ぶらぶらと町の中を歩いてみました。そして、ふと気がつくと、まるで何かに導かれたかのように、ぼくは「奥の院」のとば口に立っていたのです。樹齢が千年をこえそうな神木が巨人の衛兵のように立ち並び、その足下には灯籠が点々と置かれています。早朝のこと故、人影は全くなく、深い霧が辺りをつつんでいます。幽境とでも言うのでしょうか、まるで異世界へ彷徨い込んでしまったようです。とば口か ら最深部の御廟堂までは、この神木に挟まれた道が1km程つづきます。深い霧をかき分けるように、ぼくは歩を進めました。あたりはもの凄く静かです。何だか世界の果てに来てしまったような感じです。ずいぶん歩きました。ふと、耳を澄ますと、何処からか虫の羽音のような響きが聞こえてきます。ぼくは更に進みました。やがて目の前に霧を透かして、ぼんやりと御廟堂の姿が浮かび上がってきました。音は更に大きくなります。どうやら、御堂の中から聞こえて来るみたいです 。ぼくは、ゆっくりと建物に近づきました。入り口がぽっかりと口を開けて、ぼくをいざないます。中は薄暗く、ここからはどうなっているのかよく見えません。ぼくは思い切って中に入ってみることにしました。入り口を抜けると、すぐに階段が下に向かっています。ぼくはゆっくりと、降りていきました。すると....何と言うことでしょう、そこには幾百、幾千もの蝋燭がともる、王家の霊室を思わせるような空間が広がっていたのでした。ぼくはぶるっと躯を震わしました。何 故だかは判りません。(後で知ったことですが、その蝋燭は1000年もの昔から、ずっとそこに絶やさず灯され続けて来たのだと言うことでした)ぼくは胸をドキドキさせながら走って部屋を抜け出し、階段をかけ登りました。外に出て振り返ると、御廟堂の一段高くなった所にある回廊を、幾十人ものお坊様達が手を合わせながら進んでいきます。皆口々に経を唱えています。先ほど、虫の羽音に聞こえたのは、お坊様たちの読経の声だったのです。誰一人、ぼくの存在に気付かない 様子です。ぼくは少しずつ後ずさり、充分離れたと感じるやいなや、くるっと振り向き、一目散に御廟堂を後にしました。とにかく異質な体験でした。あの地下室が普段一般の人たちに解放されているのかどうか、ぼくには判りません。でも、あの時ぼくが感じたのは、聖地を侵してしまったという畏れにも似た感覚でした。それ以来ぼくの身には....いやいや、これ以上書くのはやめておきましょう
おおつかSR@ライダー 1998/02/10

東京都大田区京浜島つばさ公園
ジェット機が海(運河?)を挟んで目の前を横切って着陸、そして頭の上を離陸していく。遠くの空を見上げると、着陸待ちの飛行機が数台連なっている。海の音と、数分おきの飛行機の爆音以外は何も聞こえない・・・(かも)路上駐車しても迷惑にならない場所だし、自動販売機もある。週末にはラーメンの屋台が出ていることも多い。
 #ただ、法律上は夜間立ち入り禁止。ゼロヨンとかの連中がいなければ
 #問題無し(だと思う) 風向きによって離発着の滑走路が変わるので
 #間近に飛行機が見えないこともある。カップル多し・・・。

神奈川県秦野市ヤビツ峠付近
東名高速秦野中井I.C.から北上して20分程度。都内からでも、高速を飛ばせば1時間程度。峠手前で振り返ると藤沢、平塚方面の夜景が広がる。相模湖、津久井湖方面から細い道を延々と走ってきて、峠を越えた直後、突然目の前に広がる夜景、という状況も良し。昼間だと太平洋も見える。週末は走り屋系の四輪車が多いが、マナーは良い(ように感じる)

北海道野付半島
砂や小石が積もりつもって形成された砂嘴(さし)の半島。幅が狭く両脇が海なので、海の上を走っているような気分?の場所もある。半島の先端付近は徒歩・自転車以外は進入禁止。しかし、標津町役場で比較的簡単に許可証を発行してもらえる。これを持って半島先端まで行く! 砂嘴なので当然アップダウンは少なく、海に向かってどこまでも続く道。先端付近は草木も少なく、砂の中州?が何キロ先までも点在し、ビーチサンダルに半ズボンで歩いて渡れる。しかし、満潮には注 意!行きは足首でも帰りは膝上まで、ってこともある <体験済み(笑)

青森県大畑市薬研温泉野営場
キャンプ料金と同額で管理人小屋に泊まれる。しかも管理人の一人は20代女性! そして、すぐそばを流れる川の上流には、無料の露天風呂が3つもある。川原に湯船だけがある風呂、脱衣場だけの風呂、町の施設でタイル張りの風呂。すべてキャンプ場から徒歩で行けるので、タオル一本持って散歩する人多し。北海道の帰り道に寄ったのだが、快適なので4連泊。予定を大幅変更した。ここを拠点に恐山、仏ヶ浦、尻屋崎等下北半島をまわると良いかも・・・

オフローダー 1998/02/01
北海道 ヌプントムラウシ温泉
ヌプントムラウシ林道を十数キロ走った所にある。フラットダートなのでオンロードでも走れる。(と思う)簡単な脱衣所があるだけの露天風呂で、近くで源泉が吹き出している。山深く入った所だし林道の途中に湧き水もあったりして自然を満喫できる。またトムラウシ林道周辺は林道だらけで走り放題。わき道がいっぱいあって迷子になるくらい。僕はマジで遭難するかと思ってビビリながら走ってた。 地元のオフローダーに「キャンプしないほうがいいよ。熊でるからね♪」とや さしく忠告された。

山口県 青海島キャンプ場
切り立った崖に囲まれ、目の前は青い海という絶好のロケーション。有料ではあるが500円なので本州のキャンプ場としてはまあまあか。

名古屋
名古屋の味噌カツは最高にうまかった。名古屋にはこれを食うためだけで立ち寄った。また食いたい。

沖縄県石垣島 米原キャンプ場
夏になると長期滞在のライダーやチャリダーが大挙して集まってきて、たくさんの人たちと知り合える。バイクがあるのに5人でヒッチハイクして町まで買いだしにいったりした。ここではシュノーケリングをオススメする。青い海と珊瑚礁はまるで別世界にいるような体験ができる。少し沖のほうまでいくと水の透明度が高いだけに海が急に落ち込んでいるのがバッチリ見える。吸い込まれそうで怖い。キャンプ場の料金は忘れた。100円だったかな。

沖縄県西表島 南風見田
西表島の砂浜。人はほとんどいないしキャンプするには最高の場所。青い海、白い砂浜、後ろはジャングルと、絵に書いたような南海の孤島気分を味わえる。一日中のんびり過ごすのが苦にならない人にオススメ。僕の場合は三日間ずっとジャングルの中でのんびり読書していた。キャンプ場ではないので基本的にはキャンプ禁止だがマナーさえ守れば黙認される。(らしい)バイクも乗り入れ禁止。住みついているおじさんがいた。(怪しい人ではない。念のため)


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